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血液・腫瘍内科

基本方針

皆様がもし入院する場合は、専門の先生に診てもらいたいと常々思われていることでしょう。
では、どのような専門の先生に診てもらいたいか考えたことがおありでしょうか。ある方がこう言いました。

“もし私が患者として入院するのであれば、その間は先生に何でも診てもらいたいです。私の医学的な問題は全て知ってほしいですし、全部診て、解決してほしいです。どうしても手に負えない時だけ、他の先生に相談されて下さい。入院中は私を専門にしてほしいです。”

これが満足できる医療、いわゆる全人的医療と我々は考えています。血液・腫瘍内科の専門知識も大事ですが、これだけでは決して全人的医療は皆様に提供できないことを是非ご理解いただきたいのです。

全人的医療を提供するために我々は以下のことを実践するよう心がけています


・内科だでなく、外科、産婦人科を含めた全科の問題に対応します(プライマリ・ケアの提供)
・血液・腫瘍内科だけでなく、他のあらゆる内科分野の問題に対応します(総合内科診療の提供)
・血液内科分野の全ての疾患に対応します
・腫瘍内科分野の全ての疾患に対応します
・適切なタイミングで緩和ケアを導入します
・尊厳ある終末期ケアを提供します
・グリーフ・ケアを含めた患者家族へのケアを提供します
 

診療内容

診療内容は以下に示した通り、貧血などの良性疾患から白血病や悪性リンパ腫などの悪性疾患まで非常に幅広いです。

血液・腫瘍内科の主な診療内容

・様々な原因で起こる貧血や逆に様々な原因で血液の量が多くなる患者
・様々な原因で起こる白血球の減少や逆に様々な原因で白血球が多くなる患者
・様々な原因で血が異常に出やすくなる患者
・様々な原因で血が異常に固まりやすくなる患者
・様々な原因でリンパ節が腫れてくる患者
・様々な白血病の患者
・様々なリンパ腫の患者
・その他、多発性骨髄腫や稀ではあるが肉腫の患者等
 

スタッフ紹介

朝倉 義崇

学会発表・論文発表

後期研修プログラム