1. トップ
  2. 部門
  3. 呼吸器外科

呼吸器外科

基本方針

現在における標準手術、標準治療を基本に、より安全性の高い、より低侵襲手術を行います。日本を問わず、海外での臨床経験、手術経験を生かし、国内、海外から最先端の技術を導入し、個々の状態に対応した治療方針検討を心がけています。

診療内容

肺癌手術、気胸手術、縦隔腫瘍手術、肺転移手術、など呼吸器外科手術全般 と 食道癌手術など食道関係も担当しています。

肺癌手術を含めた肺手術におきましては、積極的に低侵襲手術 胸腔鏡 手術(VATS)を導入しています。癌では安全性、根治性を最も重視しますので、場合によって胸腔鏡手術をすすめない場合もあります。開胸手術(肋骨の間を切り、胸を拡げて手術を行う)の場合も、肋骨を切らない、肋骨間を拡げないなど、積極的に低侵襲手術を行います。肺癌手術後の入院期間は通常7日以内(5−7日)で退院可能です。

縦隔鏡を行っています。これは北米で盛んに行われている検査(手術)です。主に肺癌のステージを正確に判断する場合に用います。

食道癌手術は現在は開胸手術が主ですが、症例により胸腔鏡を用いた低侵襲手術を導入します。
 

スタッフ紹介

村上隆啓

 

学会発表・論文発表

後期研修プログラム