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当院の認定看護師

当院の認定看護師

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皮膚・排泄ケア認定看護師 2011年取得 伊禮 徹

- 患者の支援を充実させたい! -

現在の病院に外科病棟で入職した為、ストーマを抱えながら人生を歩んでいるオストメイト、これから社会に出ていこうとされているオストメイトの方々にお会いする機会に恵まれました。
そのなかで、より専門的な知識と技術をもってオストメイトの支援を充実させたいという気持ちになり認定看護師の資格を修得しました。
今は、ストーマだけでなく褥瘡や瘻孔・下肢潰瘍などにより支援を必要とする方々へのケアを充実させる為に、日々病棟や外来のスタッフと共に頑張っています。
患者・家族のニーズに応えようとする気持ちと喜んでくれたあのオストメイトのあの笑顔を忘れずにこれからも頑張りたいと思います。

感染管理認定看護師 2008年取得 兼島優子

- できることなら何でもやります!をモットーに -

現在、医療安全管理室に所属しています。
患者、家族、そして職員を感染から守るために、多職種とのチームで、医療関連感染対策の実践、確認、教育指導という組織横断的な活動を行っています。
感染対策を継続して行うために、地域や他施設との連携にも積極的に取り組んでいきたいと思っています。

感染管理認定看護師 2014年取得  富山辰徳

私の役割は、当院を利用される患者・家族はもちろん、現場で働くすべての職員を感染から守る事です。
院内感染対策小委員会を中心に、メンバーとともに日々、感染対策を行っています。
感染対策は、一人で実践はできません。患者・家族・医療従事者一人、一人の協力が必要です。
院内感染対策をみなさんが、必須のものと考えて頂けるように、活動していきます。

透析看護認定看護師 2008年取得 大城丁之

- 慢性腎臓病患者のより良い状態を考え支える! -

当院は2009年より腎代替療法選択外来(腎サポート外来)を開設し、患者さんの自己決定支援を行っています。
Shared Decision Making(シェアード・ディシジョン・メイキング)の頭文字からSDMと略され、医療者と患者が情報を共有して一緒に決定することです。
また血液透析・腹膜透析・在宅血液透析の長期療養生活におけるセルフケア支援にも取り組んでいます。
今後も患者のより良い状態を考え、看護が提供できるよう頑張っていきます。

新生児集中治療ケア認定看護師 2005年取得  石原智美

急性期にある赤ちゃんの集中ケアを中心に活動を行っています。
赤ちゃんの生理的適応を促し、成長発達を促すケアに取り組んでいます。
NICUは集中治療の場ではありますが親子関係を大切に「育児の場」としての環境を提供できるように、取り組んでいます。 そして、赤ちゃんにとってよりよいことを、ご両親を含むチームで考え、チーム力が高まるケアを目指しています。
また、院外活動においては、看護学生や助産師対象の講義・新生児蘇生法の講習会開催などを行っています。これからも新生児ケアの質向上について自分できるることを考えていきます。

糖尿病看護認定看護師   2014年取得  島袋 瑞枝

- 「糖尿病患者を支える」 -

糖尿病は慢性疾患であり、一生付き合っていかなければなりません。また、自覚症状がないことが多く、療養行動に結びつきにくい特徴もあります。
そのため、患者さんの中には糖尿病であるという実感が持ちにくく、上手く治療を生活の中に取り入れることができずに自分を責められる方もいます。
そのような患者さんの話をよく聞き、自分ができることは何かを一緒に考えながら、患者さんの力を引き出し発揮できるよう取り組んでいます。

緩和ケア認定看護師  2008年取得 屋良 尚美

- 「懸命に病と向き合う患者さんとご家族を支えたい」 -

私は、緩和ケアチームの一員として、患者さんとご家族にとってより良い状態を目指し、主治医やスタッフの皆さんと協同してケアにあたっています。
支えているつもりが、いつの間にか患者さんをはじめ多くの方々に支えられていると感じることがあります。
ケアのこころを軸に確かな技術を伝えられる看護師でありたいと思います。

がん化学療法看護認定看護師 2008年取得  神里敬子

- 「目指せ!化学療法患者サポーター 」-

がん化学療法看護認定看護師には、化学療法によって起こる副作用を最小限にし、患者さんが安心して安楽に治療が受けられるよう支援する役割があります。
副作用に対して患者さん、ご家族とともに対策を考えながら、患者さんががんという病気をもちながらも、自分らしく生きがいをもって生活できるよう、サポートすることを心がけています。
副作用や生活面等でお困りのことがありましたら、お気軽にご相談下さい。

集中ケア認定看護師 2006年取得 瀬名波 栄克

-- 重症患者と家族を支える −

当院、ICUは県民に支えられ本邦の中で見ても長い歴史があります。
ここICUへ昼夜を問わず患者さんが入院してきますが、その約8割の方が心の準備のないまま緊急で来られます。患者さんはもちろん、家族もまた大変辛い思いを抱いています。
患者さんや家族の気持ちに寄り添い支えること、ICUにこられた患者さんをより良くすることに重点を置き取り組んでいます。

救急看護認定看護師 2003年取得 長田 民子

救命救急センターには様々な年齢、疾患、重症度の患者、そのご家族が来院します。
患者の急な容態の変調にご家族の皆様の不安も大きいと思います。
患者・ご家族の方々が安心して医療が受けられるよう、安楽に過ごしていただけるように看護を提供します。