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小児科

後期研修医募集

当プログラムの小児科専攻医として働きませんか!!!

 プログラムの特色 
  • 新生児医療を含む離島診療で活躍できる小児総合医の育成を目指します.
  • 救急・NICU・内分泌・アレルギー・消化器分野では全国にも負けない医療と教育を提供します.
  • ママさん小児科医になっても続けられる診療のロールモデルを提供します.
  • 内科・外科・救急科研修医と互いに切磋琢磨できる環境を提供します.
  • 学会発表・論文執筆に重点を置き早期から学会発表を支援します.
  • 断らない医療の下, 長年の蓄積したデータに基づき臨床研究に適した環境です.
  • アメリカやカナダから、年数回小児科医が滞在し、研修医教育を支援してくれます.
  • 小児科専門医が必要とする手技を行う機会に溢れています.
kohama.jpg Program Director:
小濱守安 医療部長
プログラムの詳細は以下のHPをご確認ください。
http://www.hosp.pref.okinawa.jp/chubu/unihawaii/phase2.html#3378

【獲得可能な認定・指定資格】

  • 日本小児科学会小児科専門医研修認定医施設
  • 日本周産期新生児学会専門医研修認定医施設
  • 新生児蘇生法(NCPR) プロバイダー、インストラクター
  • 日本内分泌学会内分泌代謝科専門医研修認定施設

 専修医の声 
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當間 圭一郎
2016-
小児科研修医
(当院初期研修修了)
小児科の後期研修では、一般病棟やNICUはもちろん、院外研修も充実しています。
小児循環器や小児腎臓などの専門領域に関しては南部医療センター・こども医療センターで学ぶことができ、また離島で1ヶ月間の研修ができます。
院内研修では、総合周産期母子医療センターに指定されている事もあり、NICUで暴露される症例の数と種類の豊富さは他ではなかなか経験できないと思います。
更に、2年間を通じて外来を持つ事ができるため、色々な成長・発達段階のこどもを経時的にフォローする事ができます。
そして後期研修3年目では八重山病院や宮古病院など離島の総合病院で働き、今まで学んできた事を最大限に生かしつつ、更なるステップアップをはかる事ができます。
サブスペシャリティーを決めていようがいまいが、小児科医を志す者にとって、基本的な能力を養うにはこの上ない環境が整っていると思います。

給与

処遇

身分・給与等については沖縄県病院事業局嘱託研修医師設置規程に準じます。

後期研修医の待遇実績(新年度は変更になる可能性があります)
卒後年数 身分・給与 備考
身分 卒後3・4年目 嘱託専攻研修医 当院勤務
卒後5年目(※1) 臨時任用医師 離島勤務の場合(診療所及び県立病院)
給与 卒後3年目 月額46万円(※当直代除く) 夜勤手当(6時間以上の場合)
16,000円/回
卒後4年目 月額48万円(※当直代除く)
卒後5年目(※1)
離島勤務の場合(診療所及び県立病院)
月額90~120万円 当直回数・時間外勤務量によって変動
期末・勤勉手当(年額)約147万円
社会
保険
  • 厚生年金保険 健康保険 雇用保険 労働者災害補償保険(労災)
    ※勤務2年目以降は地方公務員 災害補償法の適用となります
  • 医療賠償責任保険 自治体病院協議会を通して病院賠償保険に加入
宿舎 無し〔ただし、卒後5年目以降は、住居手当が支給されます。※1

※1 各診療科のプログラム等により異なりますので、詳細はお問合せください。

お問い合わせ

専門研修をH29年度から中部病院で受けることを検討中の方の病院見学を受け付けます。
まずは見学担当者までメールでお問合せください。 診療科で受入確認後、日程調整し、ご連絡させて頂きます。

  • 担当者:多和田(総務課)
  • Eメール:tawada_naoshi☆hosp.pref.okinawa.jp(☆を@に変えてください)
  • 電話:098-973-4111(代表) FAX:098-973-2703