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小児科

新生児内科部門

  • 1978年に県内で初、国内でも最も早期に創設されたNICUで、沖縄県中北部地区唯一の総合周産期母子医療センターです。
  • NICU12床、GCU18床で休日、昼夜問わず、365日24時間体制で専任の医師、看護師が対応しています。急患にも対応します。
  • 退院後の発達支援や予防接種など、赤ちゃんが社会で元気に成長していけるように退院後も地域と協力しながらサポートしていきます。

医師紹介

部長
源川 隆一
(琉球大卒)
学会専門医・認定医 主な所属学会
日本小児科学会 小児科専門医
日本周産期新生児医学会評議員
日本周産期新生児医学会
日本新生児成育医学会
日本小児科学会
副部長
木里 頼子
(奈良医大卒)
学会専門医・認定医 主な所属学会
日本小児科学会 小児科専門医
日本周産期専門医(新生児)専門医、指導医
国際認定ラクテーションコンサルタント
新生児蘇生法インストラクター
日本周産期新生児医学会
日本新生児成育医学会
日本小児科学会
副部長
真喜屋 智子
(琉球大卒)
学会専門医・認定医 主な所属学会
日本小児科学会 小児科専門医、指導医
日本周産期専門医(新生児)専門医、指導医
日本周産期新生児医学会評議員
新生児蘇生法インストラクター
日本周産期新生児医学会
日本新生児成育医学会
日本小児科学会
医員
新嘉喜 映佳
(2009年卒)
学会専門医・認定医 主な所属学会
日本小児科学会 小児科専門医
新生児蘇生法インストラクター
日本周産期新生児医学会
日本新生児成育医学会
日本小児科学会
医員
青栁 藍
(2011年卒)
学会専門医・認定医 主な所属学会
日本小児科学会 小児科専門医
日本周産期新生児医学会
日本新生児成育医学会
日本小児科学会
医員
泉 絢子
(2011年卒)
学会専門医・認定医 主な所属学会
日本小児科学会 小児科専門医
日本周産期新生児医学会
日本新生児成育医学会
日本小児科学会
小児科研修医
當間 圭一郎
(2014年卒)
学会専門医・認定医 主な所属学会

日本周産期新生児医学会
日本小児科学会
小児科研修医
吉田 礼
(2015年卒)
学会専門医・認定医 主な所属学会

日本小児科学会

新生児内科医師

新生児内科診療実績

【診療実績】2016年度
年間入院数 (    )例
極低出生体重児(1500g未満)  (   )例
超低出生体重児(1000g未満)  (   )例

当センターで扱う症例

  1. 早産児(在胎36週未満、出生体重2000g未満)
    2002年の総合周産期母子医療センター開設以降、当センターの超低出生体重児の生存率は94%です。
    極低出生体重児の救命率はさらに高く99%が生存退院します。体重が2000gを越えている場合でも、低血糖や呼吸障害がある場合はNICUで治療を行います。
  2. 呼吸障害の見られる児
    低酸素血症や呻吟、陥没呼吸、無呼吸発作を認める児に対して、人工呼吸や持続陽圧換気などの呼吸管理を行います。
    先天性の気道疾患に対しては耳鼻科医とともに迅速に対応します。肺高血圧症に対するNO吸入量法も行えます。
  3. 神経症状のある児
    先天性中枢神経疾患(水頭症、全前脳胞症、裂脳症、滑脳症、Dandy-Walker症候群、髄膜瘤など)やけいれん等の症状がみられるお子さんに対し、脳外科医、小児神経専門医と協力して外科治療を含めた全身管理を行います。
  4. 先天性心疾患が疑われる児
    出生後、チアノーゼや心雑音などの症状があるお子さんは、NICUへ入院し精査を行います。
    外科手術や緊急処置が必要と判断された場合、南部医療センター・こども医療センターへ転院となりますが、内科的治療で対応できる場合は心臓専門医と連携を取りながら当院で治療を継続します。
  5. 外科手術が必要な児
    当院には小児外科専門医、整形外科医が常勤しており、鎖肛、食道閉鎖、十二指腸閉鎖、小腸閉鎖をはじめ内反足や関節拘縮、骨折などあらゆる外科疾患に対応が可能です。
  6. 先天異常を合併した児
    染色体異常や奇形症候群のお子さんに合併した疾患の治療を行うと共に、そのご家族をサポートしていきます。
  7. 重症黄疸
    早発黄疸や交換輸血が必要な重症黄疸の治療を行います。
  8. その他、哺乳不良、なんとなく元気がない、弱い泣き声、易刺激性、嘔吐など新生児期早期の様々な症状に対応します。
  9. 臨床心理士、地域の保険師と連携しながら診療しています。