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セカンドオピニオン

セカンドオピニオンとは

現在、受診されている医療機関で、ご自身の治療方針が決まらないため、他の医療機関での意見も参考として治療方針を決定したい方の相談を意味します。直訳すると『第二の意見』です。患者様ご自身が十分納得して治療を受けるため、病状、治療内容、診断について理解し、今後の治療方針について主治医以外の医師に意見を求めることです。

当院のセカンドオピニオン外来について

ご相談の対象となる方

患者様ご本人又はご家族の方

ご家族の場合は原則として患者様本人の同意書をお持ち下さい。

患者様が未成年の場合は同意書は必要ありませんが、続柄を確認できる書類(健康保険証)をお持ちください。

ご相談内容

診療・診断に関すること

*次の様な相談には応じられませんのでご了承ください。

現在受診中の医療機関に対する苦情、治療結果の評価、医療費用、転院、転医の希望、医療訴訟の問題

ご相談日

十分な時間を設けさせていただくため担当医と時間調整いたします。

従って必ず予約して頂くことが必要です。

時 間

1回 1時間程度

必要な資料

・主治医からの紹介状(診療情報提供書)

・診断の根拠となっている検査結果(病理標本・レントゲン写真・放射線画像フィルム・検査データ など)

費用(実費)

相談のみ  ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 5,616円(税込)

相談 + 画像診断 + 検査データ 等 5,616円 ~ 18,856円(税込)

セカンドオピニオンを受けるまでに準備して頂きたいこと

セカンドオピニオン.gifセカンドオピニオンを十分活用して頂くために、相談日までに疑問に思うこと、質問の内容などをまとめておくことをお勧めいたします。

 

1.ご自身の病気について一般的な情報を集めておく

本や経験者のお話やインターネットなどでご自身の病に関して情報を集めることは大切なことです。

しかし、本やインターネットなどの情報の内容については主治医へ相談するなどし、鵜呑みにしないことも肝心です。

2.ご自身の病気の経過と質問内容をまとめておく

これまでの主治医のお話を自分なりにまとめておくと相談するとき役立ちます。

またセカンドオピニオンをどの医師に求めるかに関しては、ご自身の病状をよく知っている主治医・家族とよく相談することが大切です。

 

sikaku緑.gif  主治医へどうセカンドオピニオンを切り出したらよいか迷っている場合はご相談ください。

sikaku緑.gif  セカンドオピニオン外来では治療は行いません。当院での治療を希望される方は、

      主治医へ紹介状を作成してもらい、外来を予約してください。

セカンドオピニオンの流れ

主治医へセカンドオピニオンを受けたいと相談する

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沖縄県立中部病院へ電話又は来院されて申し込む

ポイント.png 連携室担当者が受け付けます

ポイント.png 主治医より紹介状(診療情報提供書)が必要です

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申込書を来院、FAX又は郵送で受付

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相談者へ相談内容の確認をさせて頂きます

ポイント.png セカンドオピニオンについて説明します

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セカンドオピニオンを受けることを決定

ポイント.png 当事者(患者様)が不参加の場合、本人の同意書が必要です

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外来受診日の決定

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相談者に受診日のご案内

ポイント.png 連携室担当者が受診日の連絡をいたします

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セカンドオピニオンの実施

ポイント.png セカンドオピニオンを受けるまでに準備して頂きたいこと

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治療効果を高めるため、結果は主治医へ報告いたします

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セカンドオピニオン終了です鳥立っている2.gif

セカンドオピニオンについてのお問い合わせ先

窓 口   地域医療連携室・医療相談支援センター・がん相談支援センター
場 所 本館 2階 案内図(別ウィンドウが開きます)
受付日 月~金曜日(祝日を除く) 
時   間 午前9:00~午後4:00
電 話/F A X 098-973-4111 内線(3231)(3232) / 098-982-6568

関連書類のダウンロード

印刷してご利用できます。(別ウィンドウが開きます)