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募集要項

募集要項

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平成30年度 初期臨床研修医募集要項

マッチング2次募集のお知らせ

中部病院初期臨床研修 小児・産婦人科専攻プログラム
応募締切:定員に達するまで
試験日:希望日に合わせて調整します。
応募方法:まずは電話でお問合せください。
  • Tel:098-973-1515
  • メール:unihawaiioffice☆hosp.pref.okinawa.jp (☆を@に変えてください)
試験内容:面接・書類選考 
>> 応募書類はこちら。

沖縄県立中部病院において実施される初期臨床研修プログラムの第52期生(平成30年度)を募集します。
医師としての診療技能の向上、人間性の涵養を図り、地域医療に貢献することを目的として下記の要項で臨床研修医を採用します。

沖縄県立中部病院の理念

中部病院が求める研修医像

沖縄県立中部病院の理念に従って自ら行動し
沖縄の医療に貢献する人を求めます。

患者中心主義 : Patient Focused
私たちは、24時間、365日、すべての人々に平等に医療を提供します。
私たちは、それぞれの患者さまに最適な医療を提供します。
私たちは、安心して安全な医療を受けることのできる環境を提供します。
社会的貢献 : Social Contribution
私たちは、離島医療を支援し、予防医療を担います。
私たちは、人間性豊かな医療人を育てます。
私たちは、医療資源を大切に使い、効率的な経営を行います。
私たちは、国際保健医療に貢献します。
ファインチームワーク : Fine Teamwork
私たちは、互いを尊重し、力を合わせて、あらゆる問題を解決します。
私たちは、安全で、安心して、生き生きと仕事ができる職場を作ります。

私たちは、すべての県民がいつでも、どこでも、安心して、
満足できる医療を提供します。

1. 研修実施
基幹型臨床研修病院 沖縄県立中部病院
協力型臨床研修病院 独立行政法人 国立病院機構 琉球病院(精神科)
協力施設 中部保健所
統合医療センタークリニックぎのわん
県立中部病院附属津堅診療所
老人保健施設・訪問看護ステーションいずみ苑
老人保健施設陽光館
看護協会訪問看護ステーションのぞみ
すながわ内科クリニック
愛聖クリニック
ひが内科クリニック
恩納クリニック
療養型病院与勝病院
県立北部病院附属伊平屋診療所
県立北部病院附属伊是名診療所
沖縄県立北部病院
沖縄県立宮古病院
沖縄県立八重山病院
ファミリークリニックきたなかぐすく
読谷村診療所
ふくやま整形外科
医療法人球陽会海邦病院

2. 研修期間

平成30年4月1日〜平成32年3月31日

3. 研修プログラム
(1) 中部病院初期臨床研修 総合プログラム 【030746111】
このプログラムは将来どの科の専門医を目指すにかかわらず、臨床の総合力の修得を目指す研修医のためのものです。
(2) 中部病院初期臨床研修 小児・産婦人科専攻プログラム 【030746112】
このプログラムは将来 小児科または産婦人科専攻を目指し臨床の総合力の修得を目指す研修医のためのものです。
(注1). 小児科及び産婦人科は(1)と(2)で採用します。共に両プログラムを受験することが可能です。
(注2). 初期研修終了時に希望者は、選考を経て後期研修に進むことが出来ます。
(注3). 1年目を当院で、2年目を琉球大学で研修する琉球大学医学部付属病院初期臨床研修中部病院連携プログラム「うるま」(RyuMIC)プログラム(定員2名)もあります。うるまプログラムと上記プログラムは併願が可能です。詳しくはうるまプログラム募集要項を御覧ください。

4. 募集人員
プログラム定員
中部病院初期臨床研修 総合プログラム 23名
中部病院初期臨床研修 小児・産婦人科専攻プログラム 4名
※総合プログラム定員内訳(予定):
内科 5〜6名
外科(一般外科、脳神経外科、整形外科、形成外科、耳鼻咽喉科、泌尿器科) 5〜6名
小児科 2〜3名
産婦人科 1〜2名
総合診療科コース 2〜3名
救命救急科 1〜2名
その他(精神科、麻酔科、眼科、病理、放射線科、皮膚科など) 1〜2名
※小児・産婦人科プログラム定員内訳(予定):
小児科   2名程度
産婦人科  2名程度


5. 応募資格
  • 平成30年医学部卒業見込みの者および医師免許取得見込みの者
  • 平成16年度以降の医師国家試験合格者で、臨床研修指定病院で研修していない者(マッチングに成立した病院に就職しなかったものは応募できません)

12.処遇
処 遇: 非常勤、嘱託初期研修医
報酬額: 月額 300,000円
夜勤手当: 月額 10,000円/回×8回
宿 舎: 研修医宿舎あり(無償提供)
勤務時間: 原則として週40時間(研修時間の延長等は病院との協議で決定する)
休 暇: 年間10日間
社会保険、
労働保険の扱い:
全国健康保険協会管掌健康保険、厚生年金に加入
労働者災害補償保険法、地方公務員災害補償法の適用あり
雇用保険あり
医療賠償責任保険: 自治体病院

13. その他
  • 当院の研修プログラムの内容・特色をできるだけ見て頂きたいため、病院見学または実習を推奨します。
  • CBT(共用試験)は参考にします。採用は基本的に面接試験で決定します。その他アピールしたい内容があれば添付して頂いてもかまいません。(例:英検、国試模試など)
  • プログラムの詳しい内容は『中部病院初期臨床研修プログラム』 および『中部病院後期臨床研修プログラム』をご覧下さい。
  • 正式に採用後は辞退できません。
  • 平成18年5月1日より病院敷地内全面禁煙を実施しており、原則として喫煙者は採用いたしません。
  • 研修医宿舎は単身生活仕様です。
  • 当院での1年間の研修を含む 琉球大学医学部附属病院初期臨床研修中部病院連携プログラム「うるま」(RyuMICプログラム) についてはこちらをご覧下さい。

よくある質問 FAQ

応募について

Q. 初期研修を中部病院で行いたいのですが、希望する科が決まっていません。何科を受験したら良いですか?

内科か総合診療科が良いと思います。個々の相談に応じますので、応募前にメールなどでご連絡ください。

Q. 将来、心臓血管外科医になりたいと考えています。初期研修は何科で行えば良いですか?

外科が良いと思います。

Q. 掛け持ち受験(救命救急科と内科など)は可能ですか?

できません。ただし、小児・産婦人科専攻プログラムと総合プログラムの併願は可能です。

Q. 留学中のため、受験することができませんが、別の日程で受験することは可能ですか?

原則試験日で受験していただきたいと思いますが、ご相談ください。

Q. 試験日の翌日が大学の卒業試験のため、早めに帰ることはできますか?

試験時間の調整などをして対応しますので、早めにお申し出ください。

Q. 実習、見学は必須ですか?

当病院のことをよく知っていただくため、基本的には見学・実習していただきたいと思います。

Q. 受験会場は沖縄だけなのでしょうか?

特定の科のみ東京でも行います。(平成29年度は、総合診療科、産婦人科、救命救急科を予定)

Q. 研修に年齢制限があると聞いたことがあるのですが、本当でしょうか?

年齢制限はありません。

研修プログラムについて

Q. 総合診療科と内科の違いは何ですか?

総合診療医は小児と婦人も診察します。内科医は基本的に成人を診察します。しかし、初期研修の間は全科を研修します。2年目のローテーションは、内科コースは後期研修で内科専門医、総合診療科コースは総合診療専門医に接続することを意識したローテーションになります。

Q. 初期研修修了後、転科は可能ですか?

可能です。

Q. 中部病院は4年の院内研修の後、島での研修が必須だと聞いたのですが本当ですか?2年で出ることは可能ですか?

中部病院での初期研修修了後、他の病院に行かれる研修医は大勢いますので、もちろん可能です。後期研修プログラムに入ると、離島勤務が必須となります。

研修環境について

Q. 研修医宿舎には必ず入居が必要ですか?

原則、入寮となっています。結婚等の事情がある場合は、ご相談ください。

Q. 研修医宿舎の設備はどのようになっていますか?

部屋は単身生活仕様、シングル部屋(4.9m x 2.8m )洋室でトイレ・ユニットバス付き。ベッド、机・椅子、本棚、ロッカー、靴箱が備えられています。また、冷暖房室で、寝具一式も準備されています。
各部屋に電話線、ガスコンロはありません。共同設備として、地下1階にミーティングルーム、炊事室(冷蔵庫、IHコンロ、電子レンジ)、男子洗濯室、女子洗濯室があります。

Q. 休暇はどのくらいもらえますか?

最低2週間に1日、さらに年間で2週間のバケーションは確保されています。

Q. 沖縄に縁がないのですが、帰省は可能でしょうか?

当直や勤務体制に支障がなければ、お盆、正月の帰省は可能です。

その他

Q. 中部病院で研修された方は、その後どのようなフィールドで活躍されておられますか?

一般病院・診療所勤務が約80%、大学など教育・研修機関は15%です。
勤務場所は、県内が約60%で、北海道から沖縄まで全国各地にいます。一部はアメリカで働いています。中部病院出身の大学教授は、17人です。

Q. 家族(夫あるいは妻、子供)がいるのですが、それでも研修は可能でしょうか?

家族がいても研修をされている研修医はたくさんいますが、それなりの苦労があるようです。どのような苦労かはひとそれぞれです。

Q. 中部病院の、ここは他院に負けない!というところを教えて下さい。

研修医自身の診療に対する主体性とそれをサポートできる指導医の体制です。また、研修医が多いこともいいところです。

卒後後期臨床研修医(専攻医)募集要項

後期研修ページを御覧ください。

短期研修医募集要項

 沖縄県立中部病院における短期臨床研修医の募集を以下の要項に則って行います。
 当院は理念にも掲げているようにチーム・ワークを重視し、グループ診療を実践しています。所属する診療グループにおける自分の役割を認識し、自ら行動することが求められます。日々、様々な問題を抱えた患者が多数、救急室や外来を受診します。多くの患者を診る中で、今後医師として培うべき人間性の滋養を図ること、 日進月歩し日々増大する臨床情報及び技術の中から目前の患者に必要なものを抽出し適用する方法を身につけることが最も大切な目的であることは言うまでもありません。


 しかし、この短期研修プログラムにはもうひとつ大きな目的があります。 それは、人材の交流を通して、互いの臨床研修プログラムをより良い方向に発展させることです。
 人材交流の輪が全国に広がり、ひいては日本全体の臨床研修のレベルが上がれば、当院にとって、これ以上の喜びはありません。

研修実施病院
沖縄県立中部病院
応募資格
  • 1. 初期臨床研修修了者であること
  • 2. 卒後3年目から、6年目までであること
  • 3. 自らが就業中の病院にて後期研修医であるか、
      若しくは正職員であり、施設長の許可があること
  • 4. 少なくとも1ヶ月以上、最高6ヶ月の研修期間が取れること
  • 5. 研修のための誓約書・契約書を遵守できること
募集定員
年間 約20名
応募受付期間
随時
診療科
当院の診療科は
内科(総合内科、呼吸器科、循環器内科、消化器内科、腎臓内科、感染症内科、神経内科、血液・腫瘍内科)、 小児科(一般小児科、新生児科)  皮膚科 外科(一般外科、心臓血管外科)  産婦人科 総合診療科 救命・救急科 麻酔科 形成外科 耳鼻咽喉科 脳神経外科 皮膚科 眼科がある。
研修受け入れ診療科
内科、小児科、外科、産婦人科、総合診療科、救命救急科、麻酔科
研修希望者は以下の応募書類を提出してください。
書類を診療科で審査し、受け入れ出来るかを決定いたします。
応募のための書類
  • 1. 推薦状:プログラム責任者あるいは教育責任者から一通
  • 2. 応募者評価表(様式1):プログラム責任者あるいは教育責任者記載
  • 3. 短期研修許可願(様式2
  • 4. 履歴書1通:写真2葉(3ヶ月以内撮影の正面、脱帽、4x4cm)
      内1葉は短期研修許可願に貼り付ける。
  • 5. 当院での短期臨床研修を希望する理由(エッセイ)
  • 6. 応募書類提出先
  • 担当者:多和田 尚志(総務課)
    住所:沖縄県立中部病院
    〒904-2293 沖縄県中頭郡うるま市字宮里281
    電話:098-973-4111 FAX:098-973-2703
    E-mail::tawada_naoshi@hosp.pref.okinawa.jp
    お問い合わせ:担当者(多和田)にメールにて
審査結果報告
応募書類受理後2週間以内に採用の適否にかかわらず書面とEメールにて応募者にお知らせいたします。
採用決定後の提出する書類
  • 1. 短期研修契約書(様式4
  • 2. 短期研修誓約書(様式5
  • 3. 健康状態調査票(様式6
  • 4. 健康診断書 1通
      (身長、体重、血圧、検尿、診察所見、胸部レントゲン所見等。発行所の押印必要。)
      レントゲン写真については間接撮影は不可。(3ヶ月以内の診断書)
  • 5. 医師免許証(写し)・保険医登録票(写し)
  • 6. 臨床研修修了証:初期(写し)
  • 7. 医師賠償責任保険の加入証明書(写し)
  • 8. 直近三ヵ月給与支給明細書(写し)
  • 9. 応募書類提出先
  • 担当者:多和田 尚志(総務課)
    住所:沖縄県立中部病院
    〒904-2293 沖縄県中頭郡うるま市字宮里281
    電話:098-973-4111 FAX:098-973-2703
    E-mail:tawada_naoshi@hosp.pref.okinawa.jp
    お問い合わせ:担当者(多和田)にメールにて
研修内容決定
研修予定の専攻科部長、専攻科の教育責任者、所属予定の診療科部長および専攻科のチーフ・レジデントによる合議で、個別に対応する。
ローテーションの調整については基本的に以下の通りとする。
  • 1. できる限り第1希望を優先させるが多数希望者がいる場合は調整する。
  • 2. 希望科(専科)が集中し超過する場合は調整後、希望科(専科)以外へ
      配置(希望順に従い調整配置する。
  • 3. 同時期に集中しないよう可能なかぎり均等に分散させる。
調整つき次第、採用決定者には文書、電子メールにて連絡を入れ、確認が得られれば最終決定とする。
旅費・宿泊費
自己負担。宿泊施設については必要に応じて紹介可能
研修期間中の義務
短期研修誓約書の内容を遵守すること。
評 価
派遣施設が指定する様式があればそれに従い、ない場合は当院の指定する様式で評価を行う。 研修修了後に修了証明書を発行する
研修の中止
基本的に下記の記述に該当する場合に行う。
病気などのやむを得ない理由により予定研修期間中途で継続困難と判断された場合は、研修を中止させたり、事情が許すのであれば後日、予定の研修を終了させる場合がある。
著しく問題行動をとり研修委員会がこれ以上の継続を望ましくないと判断した場合は、予定期間中途であっても中止させる場合がある。