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病院の沿革

病院の沿革

昭和21年 2月   米軍より一般住民傷病者医療救護施設として名護町大東区に建設-名護中央病院と命名-142名収容の総合病院として発足
昭和22年 5月   附属看護学校を併置
昭和27年 4月 1日 琉球政府創立に伴い琉球政府立名護病院と改称
昭和28年 7月   現在地に移転(40床の開放性病院となる)
昭和36年 8月   伊平屋、伊是名、奥、安田、平良、久志、嘉陽、宜野座、古宇利、瀬底の政府立診療所が本院の所管となる
昭和41年     北部10万住民を対象にした300床規模の中核総合病院を目標に隣接構内に建築開始
昭和46年 4月 5日 本館一部竣工-定床98床となる
昭和47年 5月 15日 日本復帰に伴い、琉球政府立名護病院は沖縄県立名護病院となる。
標榜診療科目を内科、外科、小児科、産婦人科、整形外科、循環器科、消化器科、 精神科とし、産婦人科、精神科を除き開設運営する
昭和47年 5月 15日 健康保険法の規定による療養の額の算定方法(厚生省告示第177号)により甲表を採用し基準看護(特1類)、基準給食、基準寝具を実施する。
  11月   産婦人科開設
昭和48年 4月 1日 附属宜野座診療所を宜野座村へ移管
昭和51年 1月   看護基準特1類を特2類とする
  5月   標榜診療科目、耳鼻咽喉科、理学診療科を増設
  6月   定床215床(稼動209床)となる
昭和52年 2月 1日 耳鼻咽喉科開設
  3月 10日 救急病院の指定(沖縄県告示114号)を受ける
  5月 28日 定床261床となる(沖縄県指令1119号)
  12月 15日 定床281床となる(沖縄県指令2035号)(許可281床、稼動275床)
昭和53年 7月 1日 巡回診療開始
昭和54年 6月 21日 定床285床となる(沖縄県指令環第1338号)
  7月 20日 人工透析開始
  9月   神経内科開設
  10月 9日 定床290床となる(沖縄県指令環第1650号)
    17日 精神科外来開設
昭和55年 4月 15日 眼科開設
  5月 1日 コンピューター導入開始
    17日 総合病院の承認を受ける(沖縄県指令環第852号)
  7月 9日 夜間透析業務開始
昭和59年 5月 23日 定床327床となる(沖縄県指令第514-2号)
昭和60年 10月 1日 泌尿器科開設
昭和61年 9月   訪問看護開始
昭和62年 4月 15日 全身用CTスキャナー導入
昭和63年 12月 1日 基準看護特2類を特3類とする(沖縄県指令代1469号)
平成元年 11月 18日 名護病院新築工事着工
平成3年 4月 1日 放射線科専門医着任
  6月 13日 皮膚科開設
  11月 19日 新病院竣工落成式
  12月 1日 新病院へ移転(名称 沖縄県立北部病院となる)
平成4年 10月 1日 特別加算給食(保温給食)承認
平成5年 2月 26日 MRI導入
  10月 1日 新看護に係る届出受理(受理番号一般(看)第110号(2:1A))
  12月 1日 夜間勤務等看護加算に係る届出受理(受理番号(夜看2)第37号)
平成7年 10月 1日 医薬分業開始(整形外科、皮膚科、耳鼻咽喉科)
平成8年 4月 1日 夜間勤務等看護に係る届出受理
  5月 1日 無菌製剤処理に係る届出受理
院内感染防止対策に係る届出受理
画像診断管理に係る届出受理
  11月 8日 創立50周年記念式典及び祝賀会、市民会館
平成9年 4月 1日 薬剤管理指導に係る届出受理
    30日 入院時医学管理、老人医学管理に係る届出受理
平成10年 7月 1日 病理検査開設
平成15年 4月 1日 地域医療連絡室開設
臨床研修病院指定となる(厚生労働省発医政第0401014号)
  12月 24日 ICU・HCU9床開設
平成16年 2月 1日 特定集中治療室管理に係る届出受理
  3月 1日 夜間勤務等看護加算にかかる届出受理
一般病棟入院基本料にかかる届出受理
  5月 1日 臨床研修病院入院治療加算にかかる届出受理
  10月 1日 ハイケアユニット入院医療管理料に係る届出受理
急性期特定入院加算に係る届出受理
紹介外来加算、紹介外来特別加算、紹介患者加算4に係る届出受理
入院時医学管理加算に係る届出受理
平成18年 3月 31日 休止状態にあった奥診療所、平良診療所、瀬底診療所、嘉陽診療所、久志診療所を廃止
  4月 1日 沖縄県病院事業が地方公営企業法の全部適用となる
  9月 29日 MRI(1.5ステラ)導入
平成19年 3月 9日 全身用マルチスライスCT導入
    31日 古宇利診療所、安田診療所を休止する
平成19年 4月 1日 地域救命救急科新設
平成19年 5月 23日 安田地区巡回診療を緩和措置として開始
平成20年 3月 31日 安田地区巡回診療を終了
平成20年 5月 19日 病院機能評価審査体制区分3(Ver.5.0)認定
平成20年 6月 1日 救急室の入院4床廃止(施設基準取り下げ)
平成20年 8月 1日 外来駐車場の有料化開始
平成21年 8月 3日 外科会計窓口以外を中央会計窓口として統合
平成22年 1月 21日 腎臓内科、リウマチ科、小児腎臓内科、小児神経内科、小児循環器内科、新生児内科、病理診断科の開設
平成22年 5月 1日 看護師不足により稼働病床数を293床から18床休床して275床で稼働となる
平成22年 6月 1日 安田診療所を廃止する
平成23年 3月 1日 内科の救急受付時間制限(内科救急受付時間:午前8時から午後10時まで)
平成23年 8月 1日 消化器外科、呼吸器外科の開設
平成24年 2月 1日 電子カルテ導入
平成24年 3月 1日 X線骨密度測定装置導入
平成25年 5月   亜急性期病床導入開始20床(4西4床・4東8床・5西4床・5東4床)
平成25年 6月   看護配置が整備されたことにより休床していた11床を再開し286床で稼働となる
平成25年 10月   亜急性期病床12床へ変更(4東8床・5東4床)
平成25年 10月 24日 地域医療支援病院指定承認を受ける
平成25年 12月 4日 外来に画像診断科の開設
平成26年 2月 1日 亜急性期病床8床へ変更(4東8床・5東0床)
平成26年 3月 1日 静音機能搭載高性能1.5TMRI装置更新
平成26年 4月 1日 亜急性期病床、取り下げ