16.間食とのおつきあい


 今回のテーマは間食です。
さっそくですが、沖縄でよくとられている間食のエネルギーを紹介します。
お皿は直径10cmです。

Kcal サーターアンダギー(大)

1個
250Kcal
ミニアンパン

1個
140Kcal
魚天ぷら

1個
130Kcal
揚げ豆腐

1個
100Kcal
みかん(タンカン(小))

1個
40Kcal
カップ入りヨーグルト

1個
80Kcal
200
以上

1個


2個


2個



3個



6個



3個
200

100

0.8個

1個

1個


2個



5個


2個
100
以下

0.4個

0.7個

0.7個

1個

2個

1個

いかがでしたか?意外にエネルギーが高い物も多かったのではないでしょうか?


糖尿病の食事療法では、1日のエネルギーを3食に分けて規則正しく食べることが基本となります。
間食は時と場合、量を考えて食べましょう。
食事療法について詳しくは、「糖尿病の食事療法について」の回をご覧ください。


 菓子類は脂質や砂糖が多く含まれています。砂糖は血糖値を上げやすいという特徴があります。間食には食物繊維やカルシウムの補給にもなる果物やヨーグルト等の乳製品がおすすめです。


 早朝の低血糖予防など特別な場合を除いて夕食後、就寝前の間食は避けましょう。夜間の間食は体脂肪の増加につながりやすいといわれています。


 間食はご自分の血糖コントロールの状態を把握し、時と場合、量を考えて、とることが重要です。
 間食について気になる方は、一度医師や栄養士に相談してみましょう。

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