沖縄県立北部病院ESCO事業
イメージPH Energy Service Company

基本方針

はじめに

 沖縄県立北部病院ESCO事業は、横河電機株式会社、株式会社朝日工業社、株式会社省電舎、株式会社設備研究所、照屋電気工事株式会社、久建工業株式会社、芙蓉総合リース株式会社からなるESCO事業者が担っております。
 当グループは多数の省エネルギー改修工事の実績を持つ事業者で構成され、設備設計・施工の専門会社と、自動制御機器のエンジニアリングという役割から、各々が持つ省エネルギーに関するノウハウを結集して、より効果的な省エネルギー手法と当施設設備の最適な維持管理手法を導入しています。
 今回は、沖縄県北部病院ESCO事業提案のため、技術提案基本方針を策定し、事業に取り組んできました。以下にその方針を紹介します。

技術提案基本方針

病院施設に相応しい環境を生み出す省エネルギー改修を実現します。
大きな省エネルギー効果を生み出すと同時にCO2削減を達成し、地球環境温暖化防止に貢献します。
設備維持管理費の大幅な低減を図り、同時に管理品質の向上に寄与します。
病院施設内における環境の改善を図ります。


北部病院屋上から望む名護湾
北部病院屋上から望む名護湾
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