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小児科後期研修

沖縄県立北部病院 小児科後期研修プログラム
沖縄県立北部病院 小児科部長 伊佐 真之

1_目的

初期研修終了者を対象とし、小児科専門医の養成を目的とする。

2_責任者

小児科部長 伊佐真之

3_指導体制

小児科スタッフ5人が小児科全般(新生児、感染症、呼吸器、消化器、腎臓、代謝・内分泌、神経、小児救急など) を指導する。また、未熟児医療、血液・悪性疾患、心疾患などの特殊な分野は他の県立病院で研修を行う。

4_定員

若干名(年により変動あり)

5_研修内容

小児は新生児期、乳児期、幼児期、学童期、思春期を身体面・精神面でダイナミックに変化していく。
また、病気の子供を診察する場合、一般的なアプローチ(既往歴、問診、理学所見、検査)のみならず、
患者の背景にある家族状況(家族歴、家庭環境など)、養育環境などの把握も大切である。
このような小児期に特徴的な特性を理解し、診療に役立てることを学んでいく。



6_研修スケジュール

<1~2年目>
○ 北部病院での研修

新生児、感染症、呼吸器、消化器、腎臓、代謝・内分泌、神経、小児救急など:12~15か月(注1)
○ 中部病院での研修(注2)
未熟児新生児集中治療 : 3か月
○ 南部医療センター(注2)
血液・悪性疾患 : 3か月
循環器      : 3か月
(注1) 希望があれば3か月間は希望のスケジュールを考慮する
(注2) 中部病院、南部医療センターでの研修は後期研修の1年目後半から2年目の予定
<3年目>
○ 離島(主に宮古、八重山)
1年間の小児科診療を行う。