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宮古病院の歴史

新病院建設の歩み

平成5年宮古島市町村会から知事に宮古病院の新築移転要請
平成11年6月宮古支庁長の諮問機関「宮古病院将来構想検討委員会」を設置
平成12年3月宮古病院将来構想検討委員会が答申
平成16年9月~平成19年3月青年会議所が中心になって宮古病院新築移転の署名3万人余集める
平成19年5月~平成20年5月宮古病院改築ワーキングチーム
平成20年6月整備基本構想検討委員会
平成21年3月整備基本構想策定
平成22年7月基本設計
・パブリックコメント(平成21年3月9日~3月27日)
・住民説明会(平成21年3月15日)
平成23年1月実施設計
平成23年5月起工式
平成25年3月新宮古病院引き渡し

病院建設の沿革

昭和25年宮古民政府立結核療養所として設立
昭和32年現在地(現、平良字東仲宗根807番地)に木造平屋を新築移転
昭和35年琉球政府立宮古病院に改称 96床(一般22床・結核74床)
昭和38年多良間、佐良浜、来間、池間の各診療所は宮古病院管轄下に置かれる
昭和42年精神科設置(50床)
昭和47年沖縄返還に伴い沖縄県立宮古病院と改称
昭和48年病床数の増床146床(一般48床、結核48床、精神50床)
昭和51年本館竣工195床(一般126床、結核19床、精神50床)
昭和57年CT装置導入
昭和59年アンギオ導入
昭和60年人工透析開始
病棟数増床393床(一般286床、精神100床、結核7床)
平成7年高気圧酸素治療開始
平成13年MRI(磁気共鳴断層撮影装置)導入
平成13年精神科デイケア開始
平成15年地域連携室開始
平成16年精神科作業療法開始、初期研修医の受入
平成18年ICU開設、精神科開放病棟閉鎖(精神50床)
平成21年県立看護大学・大学院宮古教室開所
平成23年新宮古病院起工式
平成25年6月1日新宮古病院開院
平成26年4月入院支援室開設
平成27年4月地域がん診療病院認定
平成27年6月家庭医療センター設置
平成27年9月臨床研修病院(1)基幹型に認定
平成29年6月GCU開設(6床)
平成30年4月眼科外来 再開