「女性であること」で体や気持ちにつらいことが起こるときがあります。 そんなときの、相談場所として気軽にご利用ください。 

相談日:毎週月・水(予約制) 

どこでどう相談すればいいのかわからないことで、悩んでいませんか?

まずは来て話をしてみてください

たとえば、こんな時にご利用ください

◆体や心の調子が今ひとつだけど、どこに相談したらいいかわからなくて困っていませんか? 

◆「女性であること」に関係した悩み・疾患があるのに、相談できなかったり、十分に話を聞いてもらえなかったりして、一人で困っていませんか? 

  • 思春期の体の悩み
  • 月経周期に関連した体と心の不調
  • 更年期のことが気になる
  • 性感染症が気になる
  • 子供を産むかどうか迷っている
  • 人工妊娠中絶後の心や体の調子が今ひとつ 

◆女性の体に特有な病気で悩んでいませんか? セカンドオピニオン(病気に対するほかの医師の意見を聞くこと)が必要 

◆妊娠・出産・産後について気になることはありませんか? 

年齢のことが気になる

  • 持病を持っていて、妊娠・出産にどんな影響があるのか心配
  • 妊娠中に飲んだ薬が心配
  • 妊娠中にかかった病気が心配
  • 産後の心や体の調子が気になる
  • 流産の経験があるが、その時のことが納得できなかったり、心に傷が残っていたりしてつらい。
  • 自分のお産に納得がいかなかったり、傷ついていたりしてつらい

◆よくある症状・病気が恥ずかしくて一人で困っていませんか? 尿失禁や痔など、よくあるけれどなかなか相談しにくいことで悩んでいる 

◆赤ちゃんが欲しいけれど、なかなかできなくて困っていませんか?-不妊相談- 

  • 不妊の検査を受けた方がいいかどうか迷っている
  • 不妊の原因を調べたり治療したりしているけれど、なかなか妊娠しない、納得がいかないなどセカンドオピニオンを必要としている。 

◆婦人科系の病気の後で、気になることや、心配はありませんか? 

  • 子宮や卵巣などの手術をしたあと、体の調ことが気になる
  • 悪性腫瘍の治療後で、悩みがある 

◆赤ちゃんを母乳で育てる上での悩みはありませんか?

 「母乳が足りないんじゃあないか?」「いつまで母乳をあげていいの?」「お母さんに薬や治療が必要なとき、母乳育児はどうすればいいの?」「上手に母乳が飲めなかったり、いやがったりするのはなぜ?など、母乳育児をする上での困りごとを一緒に解決していきましょう。 

◆その他

  • 性同一性障害
  • ドメスティック・バイオレンス(DV)についての相談
  • セックスについての相談
  • 性暴力に関すること
  • たばこを止められない(特に妊婦・授乳婦)
  • その他、「女性相談室」で相談したいことがあれば、ご相談下さい。

◆身近な女性(母親、娘、妻など)についてご相談になりたいときもご利用下さい。

女性相談室にできること

◆何よりもまず、一緒に考えることを大切にします。 

◆より高い専門性が求められることが明らかになった場合、適切な紹介を行います。 

◆ゆっくりと時間を十分にとった外来ですが、さらに時間をかけていく必要があるときは、また来院していただいて、一緒に問題を解決していきましょう。 

来院の仕方

はじめての方:木曜日の女性相談室の受付に電話でまたは、直接おいでくださって予約してください。(午前8時30分~12時) 

2回目以降の方:次の来院日を予約してからお帰りください。 

予約の変更:木曜日は女性相談室受付で、それ以外の曜日の午後3時~午後5時までは外来窓口で、電話または直接おいでくださり予約しなおしてください。(土・日・祝祭日を除く) 

※TEL72-3151(電話交換手に、「女性相談室の予約をしたい」旨お伝えください。) 

※予約時間までに、いらしてください。 

※どうしてもお急ぎの相談がある時は、その旨外来師長までお伝えください。 

※母乳育児で困られている時は、まずその旨外来師長までお伝えください。場合によっては、相談時間外にお会いします。 

費用

◆通常の保険診療内で収まります。