呼吸器外科

はじめに

長嶺直治 呼吸器外科部長

長嶺 直治 呼吸器外科部長

当センターは、平成18年4月1日、高度多機能病院として設立されました。設立時より外科が救急疾患、悪性疾患から一般外科までの様々な疾患、呼吸器外科疾患にも対応しておりました。平成23年からは呼吸器外科の診療科を立ち上げ診療にあたっております。

外来診療体制

外来 水曜日・金曜日 午前中
http://www.hosp.pref.okinawa.jp/nanbu/adult/gairai/schedule.html#c02

概要

担当医師

長嶺 直治 H1年卒 呼吸器外科部長 日本外科学会専門医
日本胸部外科学会認定医
日本がん治療認定医
肺がんCT健診認定医
我部 敦 H6年卒 呼吸器外科副部長 日本外科学会指導医
日本外科学会専門医
日本呼吸器外科学会専門医
日本がん治療認定医機構認定医
肺がんCT健診認定医機構認定医

診療の基本方針

呼吸器外科に関する救急疾患から、良性・悪性腫瘍にいたる領域に対応します。

診療実績

主な手術内容

原発性肺癌、転移性肺癌、胸腺腫瘍などを含む悪性疾患、良性腫瘍、自然気胸などの嚢胞性肺疾患に加えて、胸部外傷に対する手術や膿胸に対する外科的治療など広範囲に行っております。
また、肺癌に対しては、呼吸器内科、病理診断部、放射線治療部との連携のもとに、様々な病態の肺癌に対して治療を行っております。(図1)


主な手術数

手術件数は、おかげさまで近隣医療施設からの紹介患者も増えつつ有り増加傾向にあります。(図2)


鏡視下手術について

呼吸器の手術では胸腔鏡手術が一般的に行われています。胸腔鏡手術は、胸腔鏡補助下手術(Video Assisted Thoracic Surgery)という、内視鏡を補助的に用い5から7cmほどの小切開から内部を観察して行う手術が主流でした。近年は、2-4cmの切開で、内視鏡の視野のみで手術を行う完全鏡視下手術が行われるようになっております。完全鏡視下手術は、胸腔鏡補助下手術にくらべてより緻密な手術が可能、創が小さく術後の回復が早いことなどです。当科でも完全鏡視下手術をとりいれております。(図3)


カンファレンス

●午前7:30~8:30にカンファレンスを行っております。

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