皮膚科

概要

診療体制と主な設備

月、木、金曜日の午前及び火曜日の午前・午後が一般外来診療。
月、金曜日の午後は手術・検査日。
水曜日は終日手術日。

木曜日の午後はレーザー外来(赤あざ専用レーザー)。
上記の診療体制となっており、水曜日を除いて午前中はいつでも外来受診が可能です。


診療の基本方針

皮膚科は一般外来診療がメインとなるので、老若男女を問わず色々な皮膚科疾患を診療しています。また外科的な治療、入院治療を必要とする患者に対しては、開業医の先生方からの紹介も含めて対応が可能です。

診療の基本方針

真菌検査 角質を削り顕微鏡で真菌の有無を確認する。
金属アレルギー検査 貼付試験(パッチテスト)による判定を行う。
食物アレルギー検査 検査可能な項目については採血により確認できる。
皮膚生検 局所麻酔を行い皮膚の一部を切除し組織を検討する。

上記以外にも必要であればCT、MRI等の画像検査を行う事も可能です。

得意とする分野

  • 皮膚腫瘍(良性、悪性共に)に対する外科的治療
  • 血管腫に対するレーザー治療

診療実績

主な疾患の入院患者数

H24年度の入院延べ数は91人でありほとんどは外科的治療目的の入院です。

主な手術や処置の件数

H28年(2016/04~2017/03)の手術症例数は394例です。
月曜・金曜日の午後には皮膚生検等の検査を適宜行っています。

術式名 人数
1 良性腫瘍切除 256例
2 悪性腫瘍切除 36例
3 陥入爪 13例
4 毛巣洞手術 8例
5 皮膚切開術(切開排膿) 28例
6 その他 53例

研究会・勉強会

毎月1回の行われる沖縄皮膚科勉強会に参加。その他県内、県外の学会において症例報告を行っています。

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