小児神経内科

概要

診療体制

 2018年度より松岡剛司、比屋根真彦の2名体制で、小児神経筋疾患の診療を行います。検査設備は脳・脊髄MRI、デジタル脳波、末梢神経伝導検査、SPECTなどがあります。当センターは小児救命救急センター、総合周産期センター、一次から三次までの医療、各専門家などを担っており、後期研修医、各科と連携して診療にあたっております。またほかの県立病院の診療応援も行い、各種学会、研究会で発表を行います。

外来診療表
午前 松岡剛 比屋根真彦
松岡剛
午後 比屋根真彦 比屋根真彦 松岡剛司 松岡剛 松岡剛司

スタッフ紹介

松岡剛司まつおかつよし(小児神経科・こころ科)
2002年 自治医科大学医学科卒業
2002年 香川県立中央病院にて初期研修
2004年 沖縄県立中部病院にて離島派遣前研修
2005年 沖縄県立南部医療センター・こども医療センター付属北大東診療所勤務
2007年 香川県土庄町国民健康保険 土庄中央病院 小児科勤務
2009年 岡山大学医学部付属病院 小児神経科にて外来研修
2010年 香川大学医学部総合周産期母子医療センター新生児部勤務
2011年 現職
(2013年 東京都立小児総合医療センター児童思春期精神科 短期レジデント)
《取得》
2002年 医師免許
2009年 小児科専門医
2015年 小児神経専門医、小児精神神経学会認定医
2016年 子どものこころ専門医
《所属学会》
日本小児科学会、および沖縄小児科学会
日本小児神経学会
日本てんかん学会
日本小児心身医学会
日本小児精神神経学会
《専門分野》
小児一般、小児神経、発達障害、心身症
《コメント》
 私は岡山大学小児神経科外来での研修を終え、小児科専門医および小児神経専門医資格を得ました。またこころ科として、子どものこころ専門医、小児精神神経学会認定医でもあります。一般的な小児神経疾患のほかに、臨床心理士と協力して、発達障害や不登校、摂食障害など、こころや行動に問題を抱えた子供たちのケアも行っています。
  
比屋根真彦ひやねまさと(小児神経科)
2005年 琉球大学医学部卒業
2005年 豊見城中央病院 初期研修
2007年 沖縄県立南部医療センター・こども医療センター 後期研修
2009年 沖縄県立中部病院 小児科
2010年 国立精神神経医療研究センター 小児神経科レジデント
2012年 現職(NICU勤務1年間)
《取得》
2005年 医師免許
2010年 小児科専門医
2015年 小児神経専門医
2017年 日本てんかん学会専門医
《所属学会》
日本小児科学会、沖縄小児科学会
日本小児神経学会
日本てんかん学会
《専門分野》
小児神経
《コメント》
中枢神経系、末梢神経系、筋疾患、小児てんかんの診療を行います。
専門分野を生かした診療を、地域とともに進めていきたいと考えております。

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