認定看護師

認定看護師メッセージ

集中ケア認定看護師

集中ケア認定看護師として重症かつ集中ケアの必要な患者様を対象に病態の変化を予測し、重症化を回避するための援助を行っています。ICU・CCU入室時から生活者としての視点を踏まえたアセスメント及び早期回復支援リハビリテーション(呼吸理学療法、廃用予防、様々のリハビリテーション)を実践しています。また、看護スタッフの知識・技術の向上を目指し、フィジカルアセスメント・人工呼吸管理などについての勉強会を実施しています。


がん化学療法認定看護師

私は小児病棟に勤務しながら、小児がん患者様の治療環境をよくするため、副作用対策やスタッフへの指導を行っています。
また、成人分野へもラウンドを行い、抗がん剤に関することはもちろん、抗がん剤治療を受けている患者様への対応について、副作用対策がうまくいかない、治療への不安が強い患者様への対応など日々の業務の中で困っていることへのよりよい解決方法を一緒に考えていきます。


感染管理認定看護師

医療安全管理部に所属し、感染管理認定看護師として感染管理全般の役割を担っております。
感染管理活動の目的は、1.患者さんを感染から守る、2.仲間である職員を感染から守る、3.医療の質の向上、4.医療資源の適正使用、があります。具体的には感染対策マニュアルの策定、院内全体の感染管理マネジメントをはじめ、現場での感染防止対策技術教育やファシリティマネジメントを行い、サーベイランスで感染症ベンチマーク評価を行っています。組織横断的に活動し、アウトブレイク対策や1000余名の職員のワクチン接種にも取り組んでいます。


感染管理認定看護師

 皆さん、こんにちは。2014年7月に感染管理認定看護師を取得し、病棟勤務と兼任で活動しております。感染管理の目的として①患者さんを感染から守る②病院スタッフを感染から守るため手指衛生や個人防護具の着脱指導、サーベイランスの実績があり、それに力をいれて、活動しております。また兼任は、病棟スタッフと共にケアを行う、自部署における感染対策の実践・指導・相談をタイムリーに行っています。


救急看護認定看護師

現在は救命救急センターに所属し、重症患者対応の指導やトリアージ教育やシステム作り、災害に関連した訓練や初動体制の強化に取り組んでいます。院内では、救急関連のコンサルテーションを受け、スタッフを支援し問題解決に向けてお手伝いさせて頂いています。例えば、救急関連・急変時の対応・ハイリスク患者の退院指導などが主なコンサルテーション内容です。チームワークの良いスタッフと、活動しやすい環境で日々頑張っています。


小児救急看護認定看護師

小児救急看護領域において、こどもの権利を尊重し安全で成長発達に即した水準の高い看護を実践します。PICU、小児病棟、ERを通して小児救急看護に必要な知識・技術の習得に向けて新任者や病棟スタッフへの勉強会やシミュレーション教育、BLS、PALS教育などに取り組んでいます。


皮膚・排泄ケア認定看護師

皮膚・排泄ケア認定看護師の役割は、創傷・褥瘡(Wound)・オストミー(ストーマ)・失禁ケア(In Continence)の領域における実践・指導・相談です。
皮膚・排泄ケア認定看護師は、創傷、褥瘡・ストーマ(人工肛門)・失禁に伴うスキンケアに対し、専門的な知識を用い、予防やトラブルの指導や相談対応を行っています。院内では褥瘡予防への取り組みや、また、ストーマ外来(成人・小児)では、患者様が安心して社会復帰できることを目的に、術前から患者様、家族へのサポートを行っています。退院や転院後もケアの継続に向けて、他の医療機関や訪問看護師との連携も行っています。


皮膚・排泄ケア認定看護師

 平成27年4月より南部医療センター・こども医療センター勤務となり、医療安全管理部に所属し、皮膚・排泄ケア認定看護師として日々看護に携わっています。皮膚・排泄ケア認定看護師として、予防やすでに発生している皮膚障害に対して病棟看護師をはじめ理学療法士や栄養士など様々な職種の方と連携を図り、対策及び看護に取り組んでいます。褥瘡・オストミー・失禁ケアに対して、スタッフからの相談を受け、個々の患者様に適した看護の提供が行えるように日々頑張っています。


新生児集中ケア認定看護師

入院が必要な新生児に対して、急激な状態の変化を予防し早期に安定するよう援助を行っています。新生児が持つ力を生かし、身体的神経学的な発達を助けるケアをNICUスタッフとともに提供しています。 新生児は、言葉で思いを伝えることが出来ない為、新生児の反応や変化を見逃がさないように見守り、 個々の新生児に合わせた対応や援助方法を考え、より良い支援ができるよう取り組んでいます。


緩和ケア認定看護師

私は2015年に緩和ケアの認定を受け、現在は病棟で勤務しながら緩和ケアチームのメンバーとして活動しています。  がんの診断期から終末期まで幅広く「その人らしい」生活の維持を目指しています。それぞれの患者さん・ご家族の大切にしたいものを尊重しながら、治療や療養に専念できるようにサポートさせていただきます。患者さんへの症状マネージメントの実践、家族ケア、スタッフへの支援・相談を行い、より良い緩和ケアの質の向上に取り組んでいきます。


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