医師募集

小児神経内科医師

はじめに

 温暖で花はあれど花粉は無い気候、優しい人々の気質、まっすぐ行けばやがて海にたどり着く沖縄本島。その中心の那覇市に隣接する2006年開設の県内唯一のこども専門科のある総合病院です。日本小児科学会、日本小児神経学会、日本てんかん学会、日本集中治療学会、日本小児循環器学会、日本周産期・新生児学会などの専門医研修認定施設に指定されています。つまり小児神経疾患は絶えず存在することになります。2017年4月現在、小児神経専門医3名(小児神経内科部長:大府正治、同医長:比屋根真彦、こころ科医長:松岡剛司)で診療を行っております(ホームページ参照)。
 大府の定年退職による欠員のため2018/4/1からの人材を求めています。後任の先生には沖縄の自然と人と食物に溶け込めると共に充実した診療・研究・教育に従事していただけるようオールスタッフで支援いたします。かならずしも豊富な小児神経疾患の診療経験は問いません。たくさんのこども達が先生の着任をお待ちしています。まずはメールでお問い合わせをください。

問い合わせ先
担当 小児神経内科部長 大府正治(おおふまさはる)
TEL 098-888-0123(代表)
E-mail ohfum@yahoo.co.jp
募集要項
募集職種、人員 小児神経内科医(部長または医員)1名
給与 いわゆるバイトは不要です。院内の当直・時間外勤務がそれに相当する収入と考えてよいでしょう。単身赴任の場合に毎月手当あり。
休日 土曜日、日曜日、祝祭日
年次休暇 平日20日 夏休み:平日5日(6~11月) 年末年始:6日
学会参加費・交通費
宿泊費支給
年2回(座長or国際学会で+1回)
選考方法 面接により選考
募集期間 2017/04~12(予定)

整形外科医師

若手(~40歳)整形外科専門医募集

 3人のベテランスタッフと一緒に働きませんか?
 当院は24時間体制の救急センターを擁し、外傷治療のエキスパートが揃う救急科と連携して年間手術件数371例のうち183例の骨折観血手術を行っています。
身体合併症を有する精神科ケアの可能な精神病棟を有することもあり高所からの墜落などによる複合損傷や重症外傷が増加の傾向ですが、全身管理に関しては救急科によるICUケアのお陰で安心して整形外科治療に専念できる環境です。
昨年は年間10例の骨盤骨折手術・9例の脊椎骨折手術を行いました。奥が深い骨折治療を極めたいと願う情熱ある若き専門医の入職が切望されています。
 また当科の特徴として小児整形外科外来を開設しており、DDH、先天性内反足など先天性疾患、脳性麻痺の痙縮治療(選択的後根切断術やバクロフェン髄注療法など)を経験できることが挙げられます。院内小児科、リハビリ科、南部・中部・名護の3療育センターとの連携が充実していることが診療上の強みとなっています。
これから小児整形外科疾患を勉強したい医師にとって全国的にも類を見ない理想的環境といえます。成人部門も他科との連携は円滑緊密で互いにコンサルトし易く、診療科間の風通しが良いのが病院の特徴です。

2016年手術件数 371例
骨折 183例 小児骨折18例
高齢者大腿骨近位部骨折78例
脊椎骨折9例
骨盤骨折10例
その他の上肢骨折24例
その他の下肢骨折44例
脊椎変性疾患 35例 人工関節置換術4例(股2例、膝2例)
脳性麻痺など小児麻痺性疾患手術29例(選択的後根切断術7例、バクロフェン髄注ポンプ埋め込み手術11例)
先天性内反足手術
(Ponseti法含む)8例
今後は関節外科(人工関節や関節鏡視下手術など)の強化が目標の1つです。外傷に加えて特にこの分野の活躍を期す若手医師の応募を歓迎します。

小児集中治療科医師

2015年度PICU増床予定
~小児集中治療医(1~2名)随時募集!!

 当院小児集中治療室(PICU)は県内唯一の小児集中治療施設として、内因系・外因系問わず日夜重症患者さんの受け入れを行っています。内科救急から多発外傷/心臓外科術後まで多様な疾患に対応していること、病棟の雰囲気がよく関係各科との垣根が低いこと、などが特徴です。
 入室患者増に伴い、2015年度増床を計画しています。当科は、本邦ではまだ比較的少ない、小児集中治療に特化した診療科であり、各専門科と連携を密にとり、看護スタッフ・コメディカルと協力し、日々チーム医療を実践しています。PICU医として働いてみたいと思われた方、ご応募お待ちしています。
 後期研修が修了された方で、小児集中治療研修(PICUフェロー)を希望される方の受け入れも随時行っていますので、合わせて下記までご連絡ください。
 詳細は小児集中治療科のページへ

問い合わせ先

担当 小児集中治療科医長 藤原 直樹
TEL 098-888-0123(代表)
E-mail fuji_owl@hotmail.co.jp

救急科医師

2014年度 救急科拡充・新体制発足にあたり、
救急医随時募集中!!

~貴方の力を南の島の当院で発揮してみませんか?!~

※旅費の補助があります。詳細はお問い合わせください。

救命救急センター長 梅村武寛(nmcer99@yahoo.co.jp

救急科について

当院は救命救急センターにERを併設しています。
救急科は、ERとICU、一般病棟を担当し診療を行っています。
ERでは、小児から成人まで年齢に関係なく、一次救急~三次救急まで幅広い疾患の初療を担当しています。小児の受診者が多く、小児科と協力して診療にあたっており、小児救急の症例も豊富に経験できます。
重篤な患者の初期診療は救急科が中心となって行い、必要に応じて専門家へ橋渡しをしたり、共同で診療を行います。
また、多発外傷、敗血症性ショックなどの重篤な患者や中毒、蘇生後などの救急疾患の入院は救急科が担当し、必要に応じて他科と連携して治療を行っています。
初期診療から集中治療まで一貫して行いたい先生方には最適だと思います。
南の島の救命救急センターで共に働きましょう。ぜひ、お気軽にご連絡下さい!

2013年度の統計

救急受診総数:29,652人…成人12,056人(41%)、小児…17,596人(59%)
救急車搬送件数:3,885件
救急外来経由の入院患者数:4,363件

ER室は明るくゆったりとした設計です。救急専用のベッドは、不安定な患者を安定化させるための初療室に3つ、処置室に1つ、観察室兼入院室に21(うち隔離室は7ベッド)の合計25あります。診察室は5つあり、そのうちの1つは産婦人科の診察も可能です。グラム染色を行うための部屋もあり、CTやレントゲン、MRIを撮影する放射線部もすぐ近くにあります。

ヘリコプターによる離島からの添乗搬送業務や海上保安庁と提携しての洋上救急も行っており、希望があれば離島の診療応援に行くこともできます(久米島、阿嘉島、座間味島、渡名喜島、粟国島、久高島、北大東島など)。

以下のような方にお勧めです!

  • ERでの初期診療~ICUでの重症管理まで一貫して行いたい。
  • 成人だけでなく小児も診ることができる救急医になりたい。
  • 若い研修医に教えながら一緒に働くことが好き。
  • 離島診療や洋上救急も経験してみたい。
  • 一度は沖縄で暮らしてみたい!

まずは、見学にいらしてください。

問い合わせ先

担当 救命救急センター長 梅村武寛
TEL 098-888-0123(代表)
E-mail nmcer99@yahoo.co.jp
活動ブログ 「NMC救命救急センター ~ER&ICU~」

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泌尿器科医師

泌尿器科医師募集要項
募集職種 泌尿器科専門医(正職員)
応募資格 医師免許を有する者
募集人数 1名
勤務期間 平成27年1月1日~ (平成26年度途中から勤務可能です)
勤務時間 8:30~17:15
休日 週休二日制
提出書類 履歴書
選考方法 書類選考、面接

当院での勤務をご希望の先生または関心をお持ちの先生は、下記へご連絡願います。

問い合わせ先

連絡先 沖縄県立南部医療センター・こども医療センター
担当 総務課
TEL 098-888-0123(代表)
E-mail xx036072@pref.okinawa.lg.jp

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新生児科医師

当院は沖縄県の南部地区と宮古・八重山地区などの離島を範囲とする総合周産期母子医療センターを役目を担っております。離島からの患者も多いため、病院に隣接して遠隔地からの患者のための滞在施設ファミリーハウスがあり、患者家族支援も行っております。

当院では超早産児や、先天性心疾患の患者を中心に母体搬送、新生児搬送を受けています。本県では周産期ネットワーク(地域産科医院、琉大附属病院、沖縄赤十字病院、那覇市立病院、県立中部病院)が20年前より稼動し、実質的には、15年以上たらい回し0の県となっております。産科医との連携も今までの歴史背景よりしっかりとシステム化されております。

当院の特徴として、県内で唯一先天性心疾患の手術ができる施設となっているため、先天性心疾患の胎児・新生児が搬送されてきます。また当院はこども病院機能を有し、各専門診療科が揃っておりますので、疾患に対するバックアップ体制ができています。救急救命センターと総合病院との併設となっており、全ての母体合併症も対応可能となっていますので、スーパー総合周産期センターの機能も揃えております。

多くの小さな命の幸福を願いながら一緒に新生児医療を支えていきませんか。元気ある新生児科医師をお待ちしております。

詳しい内容は、当院の新生児科までご連絡ください。

問い合わせ先

担当 新生児科部長 大城 達男
TEL 098-888-0123(代表)
E-mail ikyoku_hisyo@yahoo.co.jp
  • ※上記「ikyoku」と「hisyo」の間には「アンダーバー」「_」が入ります。

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若手心臓血管外科医師募集中

~つらいだけではない、やりがいのある魅力を秘めた心臓血管外科~


 心臓血管外科は患者の生命に直結するような心臓・大血管を対象とする診療科であり、日々の地道な努力と知力、体力、高いモチベーション、他の診療科やコメディカルスタッフ、患者・家族とのコミュニケーション能力など多くのことが要求されます。この努力や情熱に見合うだけの魅力を秘めた診療科であり、その結果として患者さんの「笑顔」や「ありがとう」を実感できるやりがいのある職場になるのではないでしょうか?
 当院心臓血管外科では2017年4月より新体制としてスタートし、臨床経験のみならず、“教育”に関しても強化する方針としております。特に大学病院と連携しながら学術的な思考と臨床経験を並行して積み重ねていくことを大きな目標としています。まずはやりがいのある仕事と頼りになる仲間というものを体験してみてはいかがでしょうか?研修医・専攻医・学生の参加を待っています。ぜひ、見学に来てください。


問い合わせ先

担当 心臓血管外科(成人)宗像 宏 又は 総務課
TEL 098-888-0123(代表)
E-mail h-munakata@k7.dion.ne.jp

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総合小児科医師



当院の特徴

 
  • 専門診療科と周産期母子医療センター・PICUを持つ沖縄県の小児医療の最終病院
  • 初期から3次救急のすべての小児患者を受け入れる小児救急救命センター
  • 全国唯一の総合病院併設型のこども病院として、慢性疾患の成人期移行を支援
  • 臨床初期研修、小児科専門研修の基幹施設として、卒後5年目に離島の中核病院で総合小児診療と子どもたちの健やかな成長の手助けができる小児科医師を育成     

小児総合診療科には現在4名のスタッフ医師が在籍しています。一般小児科診療と救急診療に加えて、他院で診断や治療困難例の診療、虐待対応、他科との併診、PICUからの継続診療を行っています。また在宅療養患者の外来・入院管理、PICUやNICUからの在宅移行支援、訪問診療も行っています。
当院は症例が非常に豊富で、沖縄県特有の疾患や専門領域の稀な疾患まで経験を積めます。また高い離婚率や子ども貧困率など複雑な家庭環境と向き合いながら、幅広い視野のもと子ども達にとって最善の利益を考える姿勢を養うことが可能です。

サブ・スペシャリティ研修前後の若手医師で、広い視野に立った小児診療と研修医の教育に興味がおありの先生、一緒に仕事をしませんか?

待遇ほか詳細に関しては下記まで気軽にお問い合わせください。

担当:総務課 TEL:098‐888‐0123(代表)、E-mail:xx036072@pref.okinawa.lg.jp

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小児循環器科医師

小児循環器科(修練医師)募集中!!

現在、当こども医療センター小児循環器科で働いていただく医師を募集しております!ご興味をもたれた方は、ぜひ下記へご連絡ください。

小児循環器科の概要

<はじめに>
  • これまで沖縄県では先天性心疾患の治療施設が分散されていました。
  • 平成18年県民の念願だった「こども医療センター」の開院により、当院は小児循環器病のセンターとして位置づけられ、内科的治療や先天性心疾患の外科的治療が行える県内唯一の専門機関です。
  • すべての先天性心疾患の治療を県内で完結する事を目標にしています。
  • 重症の子どもを管理する小児集中治療室(PICU 6床)が県内で初めて開設され、より充実した高度医療,術前・術後管理や看護を行います。
  • 臨床研修病院として小児循環器疾患に関する教育、研修を積極的に行います。
  • 小児循環器専門医の修練施設として認定を受けています。
<診療の基本方針>
  • 心臓血管外科をはじめ、新生児科、産科、小児麻酔科、小児腎臓科、小児総合診療科、放射線科などと協力しチーム医療として先天性心疾患のトータルケアを目指します。
  • グローバルスタンダードの医療を絶えず念頭におき、患者様のための医療を目指します。
  • 24時間オープンの救命救急センターおよびNICU, PICUがあり、緊急を要する先天性心疾患を何時でも受け入れます。
  • 先天性心疾患に関して研修医や看護師へ、教育を積極的に行います。
<得意とする分野>
  • 小児循環器医師の6名が、重篤な先天性心疾患の術前/術後管理をはじめ、小児集中治療を要する他の重症な疾患の管理を得意とします。
  • 胎児エコー診断により、産婦人科、新生児科、小児麻酔科とのチームワークにより,周産期から管理を行い母体搬送により当院に入院させ母子にとって迅速な対応や治療の環境が整っています。
  • 心エコーの診断、カテーテル検査、インターベンションなど十分な経験を積んだ医師がおり心臓血管外科医と協力して、よりよい治療が行えます。
  • 成人期に達した先天性心疾患の治療、経過観察を循環器内科、心臓血管外科と協力し行えます。これにより新生児から成人までの先天性心疾患を継続してフォローします。

※詳細は小児循環器のページへ

勤務条件について

勤務 医師免許取得後の経験年数が5年以上の者
報酬 日額30,000円(月20日以内まで:月額最大600,000円)
当直
  • 1回につき、6時間以上:20,000円
  • 1回につき、3時間以上6時間未満:14,000円
  • 1回につき、3時間未満:6,000円

※夜勤加算は22時から05時までが対象
福利厚生 年休 6か月以上勤務経過後有給休暇年次10日あり
社会保険
  • 健康保険:厚生年金保険
  • 雇用保険あり
  • 労災保険あり
備考 ただし、上記の報酬額から、所得税、住民税、社会保険料を控除して支給します。
委嘱期間は1年で終了。ただし再委嘱は防げない。辞令は年度で区切ります。詳細は採用決定後お知らせします。

募集する医師の条件

心身ともに健康な方で、以下の条件を満たされている方

修 練 医:小児科後期研修終了された方

ご興味を持たれた方は、ぜひ下記へご連絡ください!

問い合わせ先

担当 小児循環器科部長 中矢代 真美 又は 総務課
TEL 098-888-0123(代表)
E-mail xx036072@pref.okinawa.lg.jp

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神経内科医師

はじめに

神経内科医募集

海がきれいな沖縄の那覇市に接する、2006年開設の最新病院です。

雰囲気の良い、活発な研修指導病院です。

現在は日本神経学会教育研修施設に認定されています。

各種神経疾患や脳卒中(MRIもほぼ終日稼動)が経験できます。

沖縄の自然を楽しめるよう、無理のない勤務をやっていただきます。

神経内科の診療経験は問いませんので、今後、神経内科をやってみたい方、楽しく一緒に働きましょう。

問い合わせ先

担当 神経内科部長 神里尚美
TEL 098-888-0123(代表)
E-mail kanzato_naomi@hosp.pref.okinawa.jp
又は
xx036072@pref.okinawa.lg.jp
  • ※上記「ikyoku」と「hisyo」の間には「アンダーバー」「_」が入ります。

募集要項

  1. 募集人員、職種

    神経内科医師 1名

  2. 給与
    卒後5年目の目安 年収 約1300~1400万円(含諸手当)
    卒後10年目の目安 年収 約1450~1550万円(含諸手当)
    卒後15年目の目安 年収 約1600~1700万円(含諸手当)
    卒後20年目の目安 年収 約1750~1850万円(含諸手当)
    • ※当直回数・時間外勤務量・扶養者数・通勤距離によって変動あり。
  3. 勤務条件など
    勤務 休日 土曜日、日曜日、祝祭日
    休暇
    年次休暇
    正職員 平日20日間
    外来常勤医師・研修生 平日10日間
    夏休み:平日5日間
    年末年始:6日間
    公傷休暇、療養休暇、病気休暇、生理休暇、慶弔休暇、特別休暇
    時間外勤務 正職員・嘱託・後期研修医
    外来常勤&非常勤医師無し
    当直
    正職員・嘱託・後期研修医 あり、育児中は免除可
    外来常勤&非常勤医師 無し
    オンコール あり
    研究日 無し
    出産

    育児
    産前・産後休暇
    正職員のみ 産前8週間、産後8週間
    (産休中も給与は全額支給)
    育児休業
    正職員のみ 最長3年まで取得可、
    最初の一年は育児休業基本給付金を支給
    育児後の復職支援 あり
    託児所併設 無し
    自己研鑽 専門医資格取得 日本神経学会専門医
    学会参加費用
    参加のみの場合 年2回まで学会参加費・交通費・宿泊費を支給
    発表する場合 年4回まで学会参加費・交通費・宿泊費を支給
    海外留学 正職員のみ留学制度あり(2年間まで)。
    沖縄県人材育成財団の所定の審査あり。
    設備 個人デスク あり
    個人ロッカー あり
    女性専用当直室 あり
    当直室シャワー あり
    福利厚生 赴任旅費 正職員のみ支給
    保険
    正職員 地方公務員共済組合(健康保険、年金)、公務災害、医療事故保険
    外来常勤医師・研修生
    社会保険、厚生年金、労災保険(採用1年未満)、公務災害(採用1年以上)、医療事故保険
    外来非常勤医師 労災保険、医療事故保険
    宿舎 無し。正職員のみ住宅手当あり。
  4. 選考方法

    面接により選考する。

  5. 募集期間

    現在募集中。

  6. 問い合わせ先
    担当 神経内科部長 神里尚美 又は 総務課
    TEL 098-888-0123(代表)
    E-mail kanzato_naomi@hosp.pref.okinawa.jp
    又は
    xx036072@pref.okinawa.lg.jp
    • ※上記「kanzato」と「naomi」の間には「アンダーバー」「_」が入ります。

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産婦人科医師

産婦人科医師募集のお知らせ

当院は、沖縄本島の首里城にほど近い場所に全面新築された、新しい病院です。全434床の約3割が小児科・産科関連で占められていて、「こども病院」的機能を持つ総合病院という、全国的にもユニークな施設です。

<当科の8大特徴>

  • 人口100万人につき1箇所とされる、総合周産期母子医療センターが設置されています。豊富な周産期症例を通して、母体保護法指定医、日本周産期・新生児医学会周産期専門医の資格を取得することが容易です。
  • 先天異常が疑われる胎児では、こども病院部門のNICU・小児外科・小児循環器科・小児心臓血管外科等の各専門医達と、妊娠中から密接に連携しています。
  • 年間約4万人が来院する北米型ER(救命救急センター)を備えており、一次から三次までのあらゆる重症度の産婦人科救急について、充分な経験を積むことができます。
  • 日本産科婦人科内視鏡学会技術認定医により、沖縄県で1,2の症例数を誇る腹腔鏡下手術の中心的病院として機能しています。また、臨床遺伝専門医、日本生殖医学会生殖医療専門医が在籍しており、遺伝診療、生殖医療の分野でも研鑚を積むことができます。
  • 当科は特定の大学の関連病院ではありません。スタッフの出身大学・医局は様々ですが、よいチームワークが保たれ、和気あいあいとしています。
  • 患者の受け持ちは主治医制ではなく、グループ診療です。よって非番の夜間・休日に呼び出されることはまずありません。
  • 勤務は週休二日制で、当直は週1回が基本です。当直翌日は午前勤務後休みとなります。また、年休の活用により、年に2週間の夏休みと1週間の冬休みが全員に完全保証されています。
  • 当院は卒後臨床研修指定病院であり、また、日本産科婦人科学会の専門医制度卒後研修指導施設でもあります。50名以上の研修医が各部署で活躍し、院内は活気に満ちています。

正職員医師募集

日常勤務は正直ややハードですが、ONとOFFをはっきりさせるのが当科の基本方針です。多忙の中にも仕事にやりがいを感じることができると思います。また、自分次第でやりたいことができる環境が整っています。現在の常勤医師は男性4名・女性5名ですが、それぞれ目標を持って勤務しております。

採用にあたっては学問的業績よりも、チーム医療に必要な協調性と勤勉性を重視します。また、当院の特徴である研修医および若手スタッフの育成にも尽力いただきます。さらに、無理のない範囲で、沖縄県立北部病院、同八重山病院、離島診療所などの応援診療に従事していただく場合がございます。

ご家庭をお持ちの女性医師でも、無理せず勤務が続けられるような、フレキシブルな勤務体制を考慮いたします。妊娠してから子育て終了まで、早期の職場復帰を支援します。女性医師専用の当直室(トイレ・シャワー付)も備えています。

いかがですか? 自然豊かな「癒しの島」、そして人懐っこい人々の暮らす沖縄の地で一緒に働きませんか? 興味をお持ちの方は、より詳しい内容を下記の「募集要項」に記してありますので、ご覧ください。 

後期研修医募集

初期研修終了後(卒後3年目以上)の方で、産婦人科専門医になるための研修をご希望の方も歓迎いたします。当科は日本産科婦人科学会の専門医制度卒後研修指導施設であり、質の高いベッドサイドティーチングと手技の指導を行います。研修期間中、琉球大学医学部付属病院に6ヶ月間出向し、当科では症例数の少ない、婦人科悪性腫瘍および高度生殖医療を重点的に勉強して、産婦人科全領域において偏りなく研修できるよう配慮しております。

現在、2名の後期研修医が在籍しています。詳細は後期研修医の募集要項をご覧ください。

募集要項

  1. 募集人員、職種

    産婦人科医師
    正職員    若干名
    後期研修医 若干名

  2. 給与

    ≪正職員≫

    • ※当直回数・時間外勤務量・扶養者数・通勤距離によって変動あり。
    卒後5年目の目安 年収 約1300-1400万円(含諸手当)
    卒後10年目の目安 年収 約1450-1550万円(含諸手当)
    卒後15年目の目安 年収 約1600-1700万円(含諸手当)
    卒後20年目の目安 年収 約1750-1850万円(含諸手当)

    ≪研修医(卒後3年目以上)≫

    卒後3・4年目 月額48万円 (月4回当直の場合)
    卒後5年目 月額90~120万円、 期末・勤勉手当約147万円 (県立八重山病院勤務時)
  3. 勤務条件など
    勤務 休日 土曜日、日曜日、祝祭日
    休暇
    年次休暇 正職員  平日20日間
      研修医  平日10日間
    夏休み 平日5日間
    年末年始休み 12月29日-1月3日(交替で当直あり)
    正職員のみ 公傷休暇、療養休暇、病気休暇、生理休暇、慶弔休暇、特別休暇
    当直
    正職員 あり、妊娠・育児中は応相談
    研修医 あり、妊娠・育児中は応相談
    オンコール あり
    研究日 無し
    出産

    育児
    産前・産後休暇
    正職員のみ 産前8週間、産後8週間 (産休中も給与は全額支給)
    育児休業
    正職員のみ 最長3年まで取得可、
    最初の1年は育児休業基本給付金を支給
    育児後の復職支援 あり
    託児所併設 2014年1月新設、医師子弟も利用可 病児保育あり
    自己研鑽 専門医資格取得 日本産科婦人科学会 卒後研修指導施設 第47007号
    学会参加費用
    正職員 年2回学会参加費・交通費・宿泊費を支給
    研修医 年1回学会参加費・交通費・宿泊費を支給
    海外留学 正職員のみ留学制度あり (2年間まで)。
    沖縄県人材育成財団の所定の審査あり。
    設備 個人デスク あり
    個人ロッカー あり
    女性専用当直室 あり
    当直室シャワー あり
    福利厚生 赴任旅費 正職員のみ支給
    保険
    正職員 地方公務員共済組合(健康保険、年金)、公務災害、医療事故保険
    研修医 社会保険、厚生年金、公務災害(採用1年以上)、労災保険(採用1年未満)、医療事故保険
    宿舎 無し。正職員のみ住宅手当あり。
  4. 募集する医師の条件

    <正職員>

    産婦人科専門医を有し、心身ともに健康であること。
     (本年中に専門医取得見込みでも応募可)

    <後期研修医>

    卒後3年目以上で産婦人科医師としての臨床研修を希望し、心身ともに健康であること。

  5. 赴任期日

    応相談

  6. 選考方法

    事前に履歴書を送付いただき、面接により選考する。

  7. 募集期間

    予定募集人員に達し次第、終了。

  8. 問い合わせ先

    〒901-1193 沖縄県島尻郡南風原町字新川118-1
     沖縄県立南部医療センター・こども医療センター
     産婦人科部長  長井 裕

    TEL 098-888-0123(代表)
    FAX 098-888-6400(代表)
    メールアドレス xx036072@pref.okinawa.lg.jp
  • 成人部門 詳細はこちら
  • 小児部門 詳細はこちら