地域連携・医療福祉相談室の紹介

迅速・丁寧・誠実に心のオアシスを!

地域連携室・医療福祉相談室は、地域や医療、精神保健福祉機関との連携や療養に伴う経済的な相談、 福祉サービス、心理的な不安などの相談業務を行っています。また訪問看護では、地域でその人らしく 療養生活が送れるよう支援を行っています。

地域連携室・医療福祉相談室の業務

連携業務
  • 医療機関、施設等の関連機関との調整
  • 診療情報提供依頼での関係機関との連絡調整
  • 退院相談での関係機関との連絡調整、退院前調整会議
  • 地域精神保健福祉活動の推進
    (通院患者リハビリテーション事業、地域移行、地域定着支援事業など)
  • デイケア、訪問看護との連携で地域生活支援
  • 病院の広報
相談業務
  • 入院、外来患者の福祉に関する相談
  • 受診、入院、転院、施設入所の調整
  • 新患の予診
訪問看護業務
  • 自宅や施設を訪問し病状観察や服薬確認
  • 療養生活支援、福祉サービス支援
  • 家族相談支援
臨床心理士の役割

患者様一人一人の心の状態や対人関係のあり方、また患者様を取り巻く全体の状況を心理学的 に把握し、患者様に適切なアドバイスを与えたり、チームにフィードバックし、チーム医療の下 で治療がより効果的に行えるようにする。

  • 心理検査 治療の進行に伴う心理状態の変化の把握するため、面接や様々な心理検査を行う。
  • 心理療法 患者様のニーズ等により心理療法を行い、自分の問題に取り組んでいく事を援助する。
  • SST療法 第2・4木曜日に実施。デイケアメンバーを対象に日常生活技能を向上させる。(1グループ6〜10名)
  • 心理教育プログラム 毎週金曜日に実施。急性期治療病棟で回復に向けたプログラムを提供する。
  • 医療観察法鑑定入院対象者の心理検査

地域連携、医療福祉相談室スタッフ

地域医療部長:医師 1名(兼務)
地域連携・医療相談室担当医師:2名(兼務)
地域連携・医療相談室室長(看護師長):1名
臨床心理士:2名
精神保健福祉士:6名
事務担当:1名
  

医療福祉相談のご案内(予約及び電話相談も受け付けます)
月曜日〜金曜日  8時30分〜17時

相談内容
  • 経済的問題に関すること(入院費、障害年金、生活保護など)
  • 医療に関すること
  • 心の悩み、家族関係調整の相談
  • 地域での精神保健福祉サービス紹介
  • 施設入所に関すること
  • 就労に関する相談、その他

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