看護部の紹介

理念

  『私たちは、人と人とのつながりを大切にし、専門的知識に基づいた質の高い看護を提供します。』

<基本方針>

  • 1.私たちは、個々の人権を尊重し、尊厳と権利を保持します。
  • 2.私たちは、専門性の高い看護を提供するために、常に自己研鑽に努めます。
  • 3.私たちは、社会の変化と期待に応えられるように努めます。

院内教育・研修風景

BLS CVPPP 新任者研修

病棟紹介

病    棟 病 棟 の 特 徴
東1病棟
(男子閉鎖病棟)
50床
慢性期で、身体合併を伴った長期入院患者様が多い病棟です。病気と付き合いながら生活ができるよう患者個々の状態に合わせて、セルフケア能力,社会性の確立を目指しています。
東2病棟
(女子閉鎖病棟)
46床
症状が不安定で回復期にある患者様を受けいれています。日々、患者様の声に耳を傾け、一人一人の回復過程に合わせて援助を行い、安全と安心をモットーに看護を提供しています。
東3病棟
(男女混合開放病棟)
53床
症状が安定しており、社会復帰を目指し、患者様が地域で生活できるように、多職種と協働しながら自宅、施設訪問を行い退院促進を図っています。
西2病棟
(男子閉鎖病棟)
51床
症状が不安定な患者様が多い病棟ですが、症状に合わせて、OT活動、病棟レク、SST(社会生活技能訓練療法)等を取り入れ、より良い療養環境が提供できるようスタッフ一同頑張っています。
西3病棟
(男女急性期治療閉鎖病棟)
43床
急性期の病棟で入院から3ヶ月以内の退院を目ざしています。作業療法、心理教室、退院前訪問を行います。可能な限り開放的な処遇を提供する方針の基、人権を尊重した看護を行っています。