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医療機器一覧

MRI

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MRI検査では強い磁石と電波によって人体の内部構造を鮮明にみることができます。タテ、ヨコいろんな角度からの撮影も可能で診断に大変役に立つ検査です。

装置はトンネルのような筒状になっていて体をその中に入れて撮影します。必要に応じてMRI用造影剤を静脈から注射して検査をすることがあります。また、X線を使用しないので被ばくの心配はなく、痛みもありません。

検査の方法によって異なりますが、1回の撮影が数分から10分ほどかかります。通常は撮影方法を変えて、3回から5回撮影を繰り返しますので,すべての検査が終了するまでに20分から50分程度かかります。

撮影中、装置から大きな音がするため、当院では少しでもリラックスして検査を受けてもらうため、ヘッドホンをしていただき音楽を流しています。
POPS、クラシック、演歌など色々な曲(USEN)を準備していますので、検査を受ける際には好きなジャンルを担当技師までお申し付け下さい♪♪

マルチスライスCT(コンピューター断層撮影)

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X線を体にあてて透過したX線を用いコンピューターで演算処理した断層撮影です。
1回のスキャンで同時に複数のデータが得られ、撮影時間の大幅な短縮が可能です。

全身を短時間で広範囲を検査できることから、高齢者・小児・体動のある患者の撮影にも適しており、診断に有用な画像が提供できます。

また、必要に応じて造影剤を静脈から注入することで、血管系特に脳血管・心臓血管においては、超高精細な三次元画像が得られ、質の高い総合的な画像診断が可能となります。

乳房X線撮影装置(マンモグラフィ)

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乳房はやわらかい組織でできているため専用の装置で撮影します。
しこりとして触れないごく早期の乳がんも発見することが可能であり、最近では乳がん検診でもマンモグラフィが導入されています。

通常の検査は両乳房それぞれ2方向の撮影を行い、撮影時間は更衣から撮影終了・フイルム確認まで含めて約15~20分程度です。

それぞれの乳房を圧迫板とよばれるプラスチックの板で上下から挟んで撮影します。必要があれば追加撮影を行うこともあります。

当院ではマンモグラフィ検診精度管理中央委員会の施設画像認定を受けています。また、検診マンモグラフィ読影認定医師・撮影認定技師がおります。

血管造影装置(アンギオ)

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腕や脚の血管からとても細い管(カテーテル)を入れ、目的とする臓器にその管の先端を進め造影剤を直接注入することにより、血管のつまり具合や形態異常など、その部位の詳しい血管の写真が得られます。また、場合によっては様々な治療(インターベンション)まで行われます。

以前は、頭部や腹部、四肢など検査できる部位も限られていましたが、新型機器を導入し、現在は心臓などすべての血管検査を行うことができます。

当院の血管撮影装置は、様々な角度からの撮影が可能なため、患者様が体を傾けて撮影する角度を調整することはなく、より快適に検査を受けることができます。

また、オールデジタルなので複雑な血管の走行を立体的に描出し診断の補助としても役立っています。

高気圧酸素治療装置

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高気圧酸素治療は大気圧よりも高い高気圧環境下のもと、100%酸素を吸入することで患者さま自身のもつ治癒力を高めることができる治療法です。

石垣島は観光・海洋レジャーが盛んであるため減圧症(潜水病)の急患が増加傾向にあります。その中で本院では、減圧症治療に有効な高気圧酸素治療装置を導入しています。

また当該装置では減圧症の他に末梢循環障害、骨髄炎、突発性難聴などの治療も行っています。

治療中の管理は麻酔科医師2名が、器械の運転は講習を受けた看護師2名が分担して行っています。本院の高気圧酸素治療装置は透明ドームのため、より安心して治療を受けることができます。