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院長あいさつ

ご挨拶

沖縄県立八重山病院のホームページにようこそ!


2013年4月、副院長から院長に就任した依光たみ枝です。

YorimitsuTamie.jpgこの病院の歴史は比較的新しく、1949年(昭和24年)第二次世界大戦直後にその前身である慈善病院として設立され、今年で64年が過ぎたばかりです。詳しくは、病院情報詳細の沿革をご覧いただけば分かることですが、1980年(昭和55年)に現在の地に新築移転しすでに33年が経過しました。その間一貫して、この最南端の八重山地域の中核病院として地域住民の健康を見守り、また観光客の病気や事故等に24時間、365日対応しています。

2013年度には電子カルテ導入、2015年度には新八重山病院着工が予定され、今八重山病院は大きく変わる非常に大切な時期にきています。

この病院を支えた医師達は、時代と共にその数も質も向上しておりますが、現在は内科、外科、小児科、産婦人科、整形外科、脳外科、泌尿器科、耳鼻咽喉科、放射線科、精神科、麻酔科、救急科、皮膚科のスタッフが揃い、各々の得意とする分野でお互いを支え合ってます。

本土の各大学及び本島の県立病院や琉球大学から派遣された多数の医師、看護師、またコメディカルスタッフはもとより、八重山病院あるいは石垣の魅力に惹かれて本土から移住してきてくれたスタッフも増え続けており、互いに助け合いながら精一杯努力し、地域の患者さんたちを見守っています。

派遣スタッフは期間の長短はありますが、それぞれの視点から自らに課された問題に真摯に取り組んでいただいております。12の有人離島も支え、小浜、西表西部、西表大原、波照間には県立診療所があり、それぞれに医師・看護師・事務員が各一名配置されています。八重山病院が親病院であり、同僚の彼らを支えるのも我々の仕事の一つです。離島や洋上からの年間約120件の急患搬送は、ヘリコプターや飛行機を使用し、当院医師が添乗してます。

私たちの病院の理念は、4Sすなわち安全Safety、安心Security、サービスService、満足Satisfactionで表されますが、安全な医療と安心で安らぎのある環境を提供し、患者中心のサービスに勤め満足の頂ける医療を提供するというものです。

この理念に賛同される方は、是非ともこの美しい大海と青空に囲まれた緑豊かな島で一緒に地域住民のために、また日本全国からこの島の魅力に魅せられて訪れる方達たちの安心と安全のために、一緒に働きましょう。