沖縄県立八重山病院

病院紹介
八重山の紹介

八重山病院がある石垣島は、沖縄本島の南西約411km の地点にあり、我が国最南西端に位置する八重山諸島の中心にあります。

八重山諸島は、有人12、無人20、計32の島々から成り立っており、石垣市、竹富町、与那国町の1市2町による行政が行われています。 亜熱帯海洋性気候に属するが、北回帰線に近いことから平均気温は24℃と温暖で四季の変化に乏しいものの、夏季には連日熱帯夜が続き、また、台風銀座の異名でも有名です。

国立公園に指定された西表島の原生林や北半球最大のサンゴ群落、ラムサール条約に登録された名蔵アンパル等の豊かな自然環境に恵まれ、国の天然記念物イリオモテヤマネコや世界最大の蛾ヨナグニサン、ヤエヤマヤシ等の貴重な野生動植物など固有種の豊富さは他に類例を見ません。

 

これら自然風土にはぐくまれた八重山上布やミンサー等の伝統工芸品を始め、多くの文化財などがあり、また、島々には豊年祭や結願祭などの農耕儀礼や伝統芸能等の独自の文化が息づき、これらが八重山地域の自然文化の豊かさや魅力のひとつとなっています。

 

産業では、リーディング産業と言われる観光業を始め基幹作物のサトウキビや畜産等の農業並びに漁業も盛んで活気があります。一方、増え続ける観光客とともに本土からの移住者も多く、自然環境保全の観点から今後の観光のあり方や景観保全等が課題となっています。

病院紹介

本院は、八重山医療圏で唯一の総合的な診療ができる地域中核病院です。
本院の診療は一般医療はもとより、救急医療や、訪問診療、訪問看護、附属巡回診療等と多岐にわたる医療サービスを地域に展開し、住民の皆様のニーズに答えています。

救急医療の中でも特筆すべきことは周辺離島や、周辺海域からの海上保安庁のヘリコプターによる急患搬送業務です。周辺離島からの救急患者の搬送件数は年間60-70件を数え、医師の添乗率は約70%です。

また石垣島周辺の海上を航行する船舶からの救急患者の救助要請は年間2-4件あり、海上保安庁と協力して実施しております。 本院には16の診療科があり、医療機器はCT 、MRI、乳房撮影装置、心血管撮影装置等を装備し、地域に密着した地域完結型の急性期医療を主体に充実した日常診療を行っております。

また竹富町の小浜島と波照間島そして西表島の東部と西部の4ヶ所の付属診療所と与那国町立診療所の後方支援も行なっております。

理念

八重山医療圏に科学的根拠に基づいた医療を提供します。(4つのS)

  1. 安全(Safety)

    「安全」な医療を提供します。
  2. 安心(Security)

    「安心」でやすらぎのある環境を提供します。
  3. サービス(Service)

    「患者中心のサービス」に努めます
  4. 満足(Satisfaction)

    「満足のいただける医療」を提供します。

1.病院からのお知らせ
2.病院紹介
3.病院概要
4.院長あいさつ

5.外来のご案内
6.入院・面会案内
7.附属診療所

8.お問い合わせ
9.交通のご案内

個人情報の利用
ページトップへ
TOP


〒907-0022
沖縄県石垣市字大川732番地
TEL 0980-83-2525(代)

© 沖縄県立八重山病院