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看護部のご紹介

看護部長あいさつ

 

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当院は、八重山医療圏で唯一の総合病院で、24時間365日救急医療、急性期医療を担っています。さらに、離島付属診療所4施設の運営や僻地の訪問診療等を担っており、急性期医療から地域に密着した幅広い看護を提供しています。
 
看護部は、『私達は患者さま本位の良質で安全な看護を安全な看護を提供します』を理念に、患者さま・ご家族そして看護師の納得のいく看護をモットーにしています。また、現任教育の充実にも力を入れ、教育委員会を中心に計画に、継続教育を実施し、スタッフ個々のキャリアアップを目指しています。看護においてジェネラリストを育成できる環境が整っていることを自負しております。
 
八重山は青い空と海、自然豊かな素晴らしい環境で、芸能の盛んな地域です。休日には、周辺離島めぐりやマリンスポーツが満喫できます。趣味を広げ、新たな自己発見の場にもなっています。メリハリのあるワークライフたのしみませんか。
 
平成29年度完成予定の新病院に向けて、患者にも優しく機能的で、職員が活き活きと働き続けることができる環境作りに取り組んでいます。
 
 
 

看護部について

平成28年度 看護部理念

私たちは患者さま本位の良質で安全な看護を提供します。

基本方針

専門職業人として「看護者の倫理綱領」に基づいた行動をします。

目標

  1. 患者さんの生活の質向上を目指した看護を実践します。
  2. 経済性・効率性を考えた看護を提供します。
  3. 社会・医療の変化に対応した看護を提供します。

看護職員教育

看護師の実践能力に対応した研修計画

新卒の看護師から20年以上のベテランまで、段階をおった県立病院看護職員教育体系に準ずる教育の実施。

新人看護師教育風景

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新人看護師からのメッセージ、先輩からのアドバイス

波照間診療所看護師 美底 恭子

私が住む波照間島は日本最南端の有人離島で、サンゴ礁の海に囲まれた人口530人の美しい島です。石垣から高速船で1時間ですが時化るとすぐ欠航します。スマホには運航情報が入るよう設定してあります。

診療所は医師・看護師・事務員の3名で協力し合いながら、子どもから高齢者まで、健康維持(出産はなし)から看取りまで行っています。また介護福祉施設の利用者と海水浴や旅行同行などのボランティアも積極的に行っています。

小さい島なので多職種との連携もとりやすく課題解決に向けて頑張れる事もやりがいに繋がっています。

離島診療所は専門職の枠にとらわれず生活者として無限大にできる事がたくさんあります。その可能な限りのことを実践できるところが最大の魅力です。また異文化にふれるチャンスです。想像もしないことが起こり驚く事も多々ありますが、そこは島の人たちが手を引っ張って導いてくれます。

離島は楽しいですよ!是非一度遊びに来てください。

波照間診療所

波照間診療所

 
 
外来・救急室  仲村 凌
私は、看護師になって4年目になりました。3年間内科病棟を経験し現在は外来・救急室で勤務しています。
救急外来では多くの重症の患者が同時に来院することが多々あります。最初は自分の知識不足や経験不足に落ち込むこともありましたが、先輩方や意思の指導野もと勤務していく中で日々成長していると実感しています。
 
また多くの患者さんからも感謝の言葉や「がんばっえね」と励ましの言葉を頂き、看護師という職業にやりがいを感じています。
 
 
 
2東   照屋 奈央

私は、沖縄県立八重山病院に勤務しています。
八重山病院に来て最初に感じたことは働くスタッフのあたたかさです。看護師だけでなく他職種とのつながりも強く、新入・転勤者歓迎会では多くの人が集まります。
 
初めての離島生活や働くことに緊張と不安もあり、辛く思う時もありましたが、石垣に来て出会ったたくさんの人々に支えられながら 充実した日々を送っています。
 
まだまだ学ぶことが多い毎日ですが、患者さんへより良い看護を提供できるよう頑張っていきたいです。
 

病棟紹介

 

病棟 診療科 病棟の特徴
東4病棟
(52床)
呼吸器
内科
感染症
結核
ケアマネ-ジャーや訪問ヘルパーを交えたカンファレンスがよく行われています。
無事退院を迎えられる事が、受け持ち看護師としてのやりがい感に繋がっています。又、島内唯一の結核病棟で薬剤師や地域の保健師との関わりも多く、治療方法や精神面の看護も学べます。
西4病棟
(46床)
循環器科
皮膚科
内科急性期。循環器の胸痛や心不全の患者さまを中心に、消化器の腹痛や出血、発熱など、内科の急性症状の方を24時間受け入れている病棟です。
また、在宅に向け、退院への支援を多職種と共に行っています。このような幅広い看護を行っています。その実践力は、チームワークが”good good”だからです。
あなたも一緒に仲間になってみませんか?
東3病棟
(29床)
産婦人科
新生児
八重山諸島における唯一の分娩施設で、年間約600件の分娩を扱っています。与那国島や竹富町の各離島からの妊産婦を受け入れ、24間緊急対応できるよう手術室や小児科と連携を図っています。
安心・安全な妊娠・出産を目指し、「院内助産システム」導入に向け平成22年7月より助産師外来を開設しました。妊婦健診、産後健診、乳房ケア、育児相談や保健指導を行っています。
妊産婦の皆様からは、「リラックスした雰囲気の中で、不安や心配事が、ゆっくり相談できる」と良い評価を頂いています。助産師からはやりがい感や満足感を感じるなど、モチベーションアップに繋がっています。
婦人科領域でも、子宮筋腫、卵巣腫瘍、子宮脱などの手術を行っています。
助産師としての技術を磨きたい方、ぱいぬ島の八重山で一緒に「院内助産」目指して働きませんか?
西3病棟
(50床)
小児科
未熟児室
整形外科
新生児から高齢者まで混在する珍しい病棟です。大声で泣いている子どもの横でリハビリに励む高齢者の皆さん。
未熟児・小児の人工呼吸器の管理から、在宅支援まで幅広く勉強できます。
整形外科では、骨折やTKA-THAの患者さまが多く「歩いて自宅へ」を合言葉に医師・看護師が、日々力を合わせて頑張っています。
東2病棟
(50床)
外科
整形外科
脳外科
耳鼻科
泌尿器科
外科系混合病棟です。入退院が多く、八重山全域からさまざまな患者様を24時間体制で何時でも受け入れています。
スタッフも個性豊かでにぎやか、優しくて頼もしいV6の男性看護師も揃っています。
ICU
(4床)
 

唯一、八重山地区で重症患者さまを24時間体制で引き受けています。

当院で一番若くて(?)エネルギッシュなメンバーが揃っており、仕事もアフターファイブもパワー全開!チームワークもばっちり。一緒に働いて実感してみませんか。

1病棟
(50床)
 

外来・デイケア・訪問看護・訪問診療、離島の巡回診療等、八重山地区の精神医療すべてを担っており、地域に開かれた多岐の看護実践ができる病棟です。また、医師と看護師のコミュニケーションも良く、カンファレンスも活発です。

一人でも多くの患者さまが地域でその人らしく生活できるように退院促進を図っています。

透析室
(13床)
 
 
八重山地区には透析施設が、当院を含め3施設あります。その中で当院は、地域支援病院として重症患者の受け入れ・緊急透析・特殊血液療法など多岐にわたって行っています。
スタッフは、中高年のベテラン看護師から若年層まで幅広くユニークなメンバーが揃っています。
透析医療に興味のある方、看護師・臨床工学士の皆さん、当透析室で一諸に働いてみませんか?
 
透析室
(13床)
 

八重山地区には当院を含め、透析施設が3箇所あります。その中で当院は、地域支援病院として重症患者の受け入れ・緊急透析・特殊血液療法など多岐にわたって行っています。
スタッフは、中高年のベテラン看護師から若年層まで幅広くユニークなメンバーが揃っています。透析医療に興味のある方、看護師・臨床工学士の皆さん、当透析室で一諸に働いてみませんか?

手術室
(3室)
中央材料室

 
手術室3室。外科・整形外科・産婦人科・脳神経外科・皮膚科の手術行っています。年間手術件数は、緊急を含め約1300件。内視鏡部門も担当しています。シフトは日勤帯勤務で、緊急手術、検査に備えオンコール体制をとっています。
さあ、一緒に手術室看護を極めましょう。八重山病院手術室があなたを待っています!!

外来・救急

 

1日平均400人が受信されます。また、外来にはがん化学療法看護認定看護師が常駐しており、専門性を活かし、個別的な看護を提供しています。

救急に関しては、24時間救急体制です。9箇所の有人離島を抱えており、診療所からヘリコプター搬送や洋上救急も行っています。

観光客も増え、マリンスポーツによる潜水病や熱中症、海洋生物刺傷などで受診する方も多く見られます。

 

認定看護師の紹介

がん化学療法看護認定看護師
内 田 千 穂 (うちだ ちほ) 


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「がん化学療法看護認定看護師」は、抗がん剤治療を受ける患者様が、日常生活や社会生活を送りながら、治療が安全に、また少しでも副作用が軽く経過できるようお手伝いすることを役割としています。また、医師や薬剤師、理学療法士、栄養士、社会福祉士等と話し合い、最良の方法は何かを考えます。そして看護師が安全に患者様へ抗がん剤投与ができる様、指導や勉強会などを行っています。

石垣島に住む患者様とご家族に、より笑顔が多くありますよう、また自分らしい生活を送って頂けますよう、できる限りのサポートをし、化学療法看護を提供していきたいと考えています。抗がん剤に関することの、ご質問やご相談はいつでもお受けしております。お気軽にお尋ねください。 

感染管理認定看護師
松 山 亮 (まつやまりょう)


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はじめまして、感染管理認定看護師の松山 亮と申します。
 
私の仕事は、病院に訪れる患者さんや、病院で勤務する職員を感染から守ることを目的として、院内感染を防止するためのシステム作りを主としています。その中で感染管理に関する教育や相談を行っています。万が一感染症が院内で発生した場合には、感染拡大を最小限にとどめるための緊急対策を実施します。患者さんだけではなく、職員の健康管理にも携わっています。水や空気、リネンや廃棄物など療養環境の清潔保持にも目をむけています。
 
病院に訪れる患者さんが院内感染することなく安全安楽に療養できる環境を作り上げ、維持していくことをめざしています。また自施設の感染対策だけではなく、八重山管内の医療施設との連携や、地域住民の皆様に対しての感染対策に関する啓発活動等も継続的に実施していくことで、八重山諸島全体の感染対策推進のお役に立つことが出来れば幸いと思います。
 

感染管理認定看護師
岡  智 子 (おか ともこ) 


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感染管理認定看護師の岡智子です。わたしは、病棟に勤務しながら兼任で感染管理活動を行っています。主に、病棟内の手指衛生や感染対策に関する相談を受けスタッフと一緒に解決できるよう活動しています。 

さらに、離島や地域施設と連携をはかり八重山圏域の感染対策にも貢献できるように、私自身の知識や技術の向上に取り組んでいきたいと思います。

 

皮膚・排泄ケア認定看護師
田 場 春 菜 (たば はるな) 


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2016年7月に皮膚・排泄ケア認定看護師の資格を修得し病棟勤務と兼任し活動しております。

私の仕事は、創傷や褥瘡(床ずれ)を有する患者さま・ストーマ(人工肛門)を造設された患者さま、失禁により皮膚障害を発生してしまった患者さまに対しスキンケアを基本としたケアの実践と教育を行っております。

・創傷や褥瘡に対して、褥瘡対策委員会メンバーと共に褥瘡発生の予防対策や適切な寝具の選択、褥瘡ケアの方法を検討し実践しております。

・ストーマを造設される患者さまへ、術前からのストーマセルフケア指導やオストメイト(ストーマ保有者)の皮膚障害に対するケアや指導を行っております。

・尿や便失禁による皮膚障害に対して、正しいスキンケア方法の指導や必要時にはスキンケア用品を検討し、日々のケアに取り入れ皮膚障害の悪化を防ぎ改善に向けたケアを実践しております。

これからも患者さまやご家族、スタッフの役に立てるよう努力し頑張っていきたいと思います。