入院患者さんの食事は一般食(常食・軟菜食・流動食等)と特別食(エネルギー基準食・たんぱく質基準食・脂質基準食・術後食・潰瘍食・低残渣食等)に分かれて約70種類あり、医師の発行する食事箋をもとに患者さんの病態に合わせた食事の提供を行っています。
また、食欲が低下した患者さんへは管理栄養士が個別対応を行い、嚥下機能の低下が見られる患者さんへは言語聴覚士が訓練を行うとともに、嚥下機能に合わせた形態で提供しています。
嚥下調整食は、嚥下訓練食5段階と、ミキサー食やソフト食、きざみとろみ食を提供しています。